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N-Caster:名古屋

2012
09/19

部活紹介☆写真部

こんにちは!法学部のたかですsmiley

前回の記事で私の所属しているギターアンサンブルの紹介をしましたが、実は私は写真部員でもあります!

ということで、今回は写真部の紹介をしようと思います!

 

<名称>

南山大学写真部

<活動場所>

部室、暗室

<活動時間>

毎週月曜日のお昼休みに部会

<活動内容>

今では、携帯電話のカメラ機能でも、かなり高品質な写真の取れる時代になり、ほとんどの皆さんがカメラといえば、デジタルカメラを思い浮かべるでしょう。

しかし、私たち写真部はデジタル写真もやっていますが、フィルム写真をメインとして活動しています。

それも、カラーではなく白黒写真です。

デジタルカメラだと、撮影すればあとはお店にプリントをお願いするだけですが、私たちは撮影したフィルムを自分たちで現像して、そのあとに暗室で写真を焼きます!

撮影から写真を焼く段階まで、すべて自分たちでやるのが写真部です。

そして、写真を展示する展示会は主に年に2回あります。

まずは、11月にある大学祭の写真展です。

その次に、年が明けた3月に栄の愛知芸術文化センターでの南山大学写真部展があります。

その他にも、上南戦の期間中に上智大学との交流写真展や、12月に愛知県内の大学の写真部が集まって展示する合同展などの活動があります。

さて、さっきから「暗室」と何回も書きましたが、皆さん、暗室ってどんな場所だと思いますか??

ドラマとかで暗室を見たことがある人もいると思いますが、写真部の暗室を見てみましょう!

DVC00184.jpg

まずはこちら。。

DVC00185.jpg

「暗くないじゃないか!」と思うかもしれませんが、この空間はフィルム現像を行う空間です。

写真の右の方にあるボトルですが、これらはすべてフィルム現像に使う薬品なのです。

フィルム現像は暗い暗室でやらなくても大丈夫なので、ここでやります。では、次は写真を焼く暗室を見て見ましょう!

まず、現像はこの引き伸ばし機を使用して印画紙という特殊な紙に焼き付けます。

DVC00206.jpg

引き伸ばし機で焼き付けた段階ではまだ写真にはなっていません。

引き伸ばし機の左で薬品の中に写真を入れることによって写真になるのです。

写真を焼くためには3種類の薬品と水洗のための水を使用します。

DVC00207.jpg

この写真は撮影のために明るくしてますが、実際に写真を焼くときは真っ暗にしてセーフライトというわずかな赤い光の中で作業をします。。

 

われわれ写真部はこのような活動をしています!

<最後に>

大学で部活に入る理由は様々あるでしょうが、この記事を見ていただければわかるように、写真部の活動は機材や薬品が必要なので大学でしかできないことですし、貴重な経験なのでぜひ写真部に入ってください!

また、今年も学祭で写真の展示を行うので、ぜひ見に来てください。

最後に、たかが昨年の学祭に出した作品、「聖なる空間」を見ていただいてこの記事を終わろうと思います。

img006.jpg

 

 

 

 

 

 

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