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卒業生

N-Caster:名古屋

2012
06/27

南山の卒業生・公務員のお仕事!

こんにちは!

経済学部2年のもりけんです!

2回連続で書かせていただきます(*^^*)

 

今回も、僕の部活の先輩にお願いしました☆

今回ご紹介するのは、今年の3月に南山を卒業された早川 亮先輩です!

【プロフィール】

2011年度 南山大学 人文学部人類文化学科 卒業 早川 亮 先輩

大学を卒業してからは、地方公務員として地元に就職されています!

今回は書面でインタビューさせていただきました。

 

【今のところに就職された理由】

就職活動中は民間企業を受けながら、公務員試験の勉強もしていました。

特定の利益を求めるのではなく、自分の生まれ育った町のために働きたい、

そこに住む人々のためになる仕事がしたいと思い、地元の市役所に就職しました☆

 

【お仕事の内容】

今、僕は「商工課」という部署の商工業係を担当しています。

地域における商工業を活性化・振興することで、

自営業の方や中小企業の経営をバックアップし、

地元における産業の発展と雇用創造につなげています!

公務員にとって常に必要なのは「幅広い視野」だと思います。

地域活性化はなぜ必要だと思いますか?

それによって地域の特定のお店が儲かればいいのでしょうか?

地域に人が集まるようにするにはどうしたらいいでしょうか?

それによって生まれるメリットには何があるでしょうか?

公務員の仕事とは、いろいろな可能性を探り、それによって、

市民が平等に享受できる最大の効果を生み出すことだと思います☆

そのためには、常に様々なことにアンテナを張り、

幅広い視野を持つことが大事だと思います!

 

【お仕事の「やりがい」など】

公務員は、実は最大のサービス業です!

僕たちの仕事は、市民の生活の隅々に根付き、その種類は多岐に渡ります。

だからこそ、市民の方の笑顔を見れたときには大きな喜び感じます!

反対に、公務員は大きな責任を負っている分だけ厳しい目を向けられる、

という辛さもあります。

 

【南山大学に行きたいと思った理由】

名古屋という都会の中にありながら緑に囲まれ、

落ち着いた雰囲気のキャンパスに魅力を感じました☆

僕は、文化」に関することを大学で学びたいと思っていたので、

その分野で大きな功績を残している、南山大学を選びました。

 

【人文学部(人類文化学科)に行きたいと思った理由】

昔から、歴史や文化に興味があったので、

その分野の勉強を大学でやりたいと思っていました。

また、博物館や美術館で働く「学芸員」の資格を取得出来る

というのも決め手の一つでした☆

人類文化は勉強できる分野の幅が広く自由度が高い分、

独創的な勉強が出来るフィールドだと思います!

 

【南山大学でよかったこと】

特徴的な「授業」が多かったように感じます☆

例えば、先生方が歩んでこられた人生を聞き、そこから、

これから自分のキャリアや人文学の意味について、グループワークを行いました。

「授業」というと、どこか受身な印象を持つかもしれませんが、

南山の授業は体験型!

自ら考え、行動することで、授業を作り上げていく楽しさがあります☆

 

【課外活動について】

南山大学スコラ・カントールムに4年間在籍していました♪

大学に入ってから「聖歌」や「合唱」に触れたのですが、

みんなで一つのものを作り上げる素晴らしさを味わうことが出来ました☆彡

また、演奏会などの発表の場を通じ、

自分たちの作品が評価されることの厳しさも痛感しました。

4年間続けられてことは、自分にとっての誇りですし、

思い出はいつまでも宝物です!

 

【高校生にメッセージを!】

大学の4年間は、おそらく人生の中で最も自由な時間でしょう。

しかし、自由だから不自由、とも言えると思います。

自ら行動しなければ、有意義な大学生活は送れません。

南山大学には、みなさんの自由時間を彩るイベントがたくさんあります☆

是非、それらを利用して大学生活を楽しんでください!

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