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受験生へのメッセージ

N-Caster:名古屋

2012
01/11

2012年 入試応援メッセージ! 国語

こんにちは!またまたあおさんです!(^^)☆
入試応援メッセージ第三弾国語です
国語って自主勉強の仕方、見つかりにくいですよね…
ということで今回は受験国語のアドバイスです!

 
「国語の勉強って何したら良いのかわからなくて…」

南山大学に見学で来てくださった高校生のみなさんから、勉強の相談をされるとき
国語の話になるとほとんどの方にこう聞かれます
たしかに、国語には数学のように公式もないし、英語のように文法を勉強するわけにもいきません
でもみなさん、国語が他の教科と決定的に違うところがありますよね?

既にお分かりだとは思いますが、国語だけは問題文の中に答えがあります!

「問題文の中に答えって言うけど、実際そんなこと書いてないじゃん!」

これは友達に頼まれて勉強を教えている時によく言われた台詞です(笑)
そりゃあもちろん、答えが丸々のっているということを言っているのではありません
同じことを意味している語句や場面描写、心理描写があるということです

だから現代文の問題を読む時には、気になる表現、知らない語句、逆接や接続詞など、とにかく線や丸を書きまくって読んでください!
そうすると自然に頭に入れこみながら読めますよ(^^)
さて、ここまで解き方のポイントをアドバイスしてきましたが、では受験勉強で国語は何をすれば良いのか?

答えは簡単、過去問でも受験用の問題集でも、学校や塾の先生に問題をもらってもいいので、ひたすら問題を解きまくってください!!
国語の勉強はそれが一番です♪
たくさんの問題をひたすら解いて、文章を読むことに慣れ、解くコツをつかんでいってください!

それと大事なこと!単語の意味や読み方、漢字や慣用句などの暗記ものは点の稼ぎどころです!
絶対にぬかりないようにしておいてください!
漢字や慣用句、単語などの暗記をしっかりしておくと、語彙が増えるので長文を読む時に「この意味わからない…」ということが減るので、点も稼げて長文も読みやすくなり、一石二鳥です♪

さてさて、では現代文以外…古文漢文はどうすればいいのでしょうか?

古文は、言ってしまうと現代文ができればおおよそ解けます!
問題は、古文単語や助動詞の意味、用法を確実に理解しているかどうかなんです
 それがしっかり出来ていないだけで、現代文との出来の差が広がります
なので、古文の勉強は単語•助動詞を確実にした上で、または確実にするためにも、簡単なものから少し難解なものまで、より多くの問題を解いてみてください!

お次に漢文ですが、漢文って苦手意識をもっている子が意外に多いですよね(私の周りだけ?)
漢文って、国語の中では実は一番解きやすいんですよ!
なぜかって、漢文は現代文や古文と違って「文章を吟味して読み解く」という作業をほとんどしなくて良いからです!
漢字や語句の意味、返り点、再読文字など…公式のように決まりきっているそれらが頭に入っていれば、あとは文章の中にまるっと書いてある答えを解答するだけ!

みなさん今まで解いたセンター過去問や授業でやったプリントなどを思い出してみてください
漢文の問題と答えをみてみると、ほとんどが文章中にがっつり書いてあることじゃないですか?(^^)

現代文、古文、漢文とアドバイスしてきましたが、共通して言えるのは
単語や語句、用法などをしっかり頭に入れておくことが高得点の鍵、です!

問題を解いた時にわからない単語や語句があったら、ちゃんと調べて次回は分かるようにしましょう!
用法を間違えて覚えているものがあったら、正しい用法をちゃんと頭に入れましょう!
母語話者にとっては些細な、こういった細かいことが国語の勉強では大事なんです☆

すこし長くなってしまいましたね!(笑)
今回はここらへんで…
「国語は知識」ということ、肝に銘じておいてください!

⇒Next is...「入試応援メッセージ 日本史」
 

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