n-cast+

国際交流

N-Caster:特集

2011
11/09

タイ孤児院交流活動(前篇)

みなさん、こんにちは。
法学部法律学科4年のあおりんです。

さてさて、
私は、夏休みに一週間タイに行って、孤児院の子供たちと交流活動をしました!
タイで子供たちと過ごすことで、私が得たものを紹介します。

(孤児院の子どもたちと撮った写真です!)

tai1031.jpeg

日本の1.5倍の国土を持つ国、タイ王国。
日本からは6時間程度で着きます。
インドネシアバリ島の孤児院ボタンティアの時と同じく、一人で参加しました。
参加者も1人の子が多かったです。

空港で自己紹介をして、みんな少し緊張気味・・・
しかし、タイに着いて一日目の夜の懇親会ではみんな打ち解けていましたね。
楽しい旅の始まり始まり?。

参加者とも仲よくなれたところで、
2日目からは孤児院の子供たちとの交流活動開始です!
孤児院に到着すると子供たちが歓迎のダンスを披露してくれました!
とっても可愛い!!!!
そして、思いっ切り遊びました。
おんぶ、だっこはとっても喜ばれましたね。
子供たちは、とにかく元気で、明るい!
一緒におもいっきり遊んでたくさん元気をもらいました。

tai10312.jpeg 
(写真は子供たち歓迎のダンスです。)


友情幼稚園(孤児院)について
孤児院の子供たちは両親が何らかの事情で育てられず、預けられた子供たちです。
タイでは、妊娠中絶が法的に認められていません。
避妊の知識は徐々に浸透しているものの、
未だに経済的な理由などで子供が育てられないということがあるそうです。
経済格差などの影響もあり、家庭が崩壊してしまったりする子供も多いそうです。
孤児院では3歳から6歳までの子供たち約60人が生活しています。 

(孤児院の子供たちと一緒に)
 tai10313.jpeg

このページのTOPに戻る ▲

n-cast+に関する最新情報をRSSで取得

< 2011年11月 >
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

ncast+編集局

ncast+編集局

南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
あなたの生活に+を届ける【エヌ・キャスター】の姿をお見せします☆