09/16
Real@NANZAN連携記事・アジア編
名前:近藤祐貴
外国語学部アジア学科 2年
行った国:台湾
期間:20日間
費用:約15万
現地ではバイクがとても多く、日本より空気が悪い印象でした。
留学期間中、現地の大学生とコミュニケーションを取る機会がとても多く、とても楽しかったです。
しかし何度も現地の人だと思い込まれ、ものすごく早口な中国語で話しかけられました。
これは本当に困った……
この言語実習に参加した男子は自分一人だけ。
行く前は心配だったのですが、行ってみると現地の人と笑ったり、冗談を言い合ったりしてとても楽しかったし、同じ学科の友達とより仲良くなれたのでよかったです。

多くの観光名所にも行くことができ、
また多くの屋台が軒を連ねる夜市という台湾独特の文化にも触れ、とても良い経験になりました。
中国語はもちろん、中国の歴史や文化に興味があるので、今後も勉強を重ねていきたいです。
○旅の行程○
1、2日目は学内見学でした。
平日の午前は授業。
午後は自由行動だったので、交通機関を使っていろいろなところへ行ったり、
日本語の授業に招待されて一緒に授業を受けたり、
日本語を現地の学生に教えたりしました。
休日は観光名所に行ったり現地の人たちと出掛けたりしました。
具体的には故宮博物館、西門町、龍山寺、台北101、九分、台北国際花博(愛知万博のようなもの)、烏来、淡水。そして、太極拳をやりました。

