09/12
Real@NANZAN連携記事・フランス編
・名前 松本彩(まつもとあや)
・学部学科学年 外国語学部 フランス学科 4年(当時 1年)
・行った国 フランス
・期間 1カ月
・費用 約40万円(実習費30万円、ステイ代5万円、その他買い物等5万円)
・現地での様子、楽しかったこと、困難、乗り越えたこと、今後頑張りたいこと
【現地での様子】
平日は基本的に大学で授業を受け、学校帰りには市内で買い物や映画に行ったりしました。
授業の科目は、演劇や歌(最後のレセプションでステイ先のファミリーに見てもらうための演劇と歌の練習)、会話、フランスの歴史などでした。
土日は自由だったので、ホストファミリーとお城を見に行ったり友人とパリへ遊びに行ったりしていました。
また、南山生でロワールの古城やモン=サン=ミシェルなどに旅行に行くこともでき、
とにかく毎日が非常に充実していました。
【楽しかったこと】
毎日が楽しかったと言っても過言ではないです!
特に楽しかったのは、ホストファミリーや友人とフランスの様々な地へ行ったことです。
普段いけないような所に足を運ぶことができて、思い出に残りました。
【困難】
着いて間もないころに、ホストファミリーなど現地のフランス人の話のスピードに追い付けずうまくコミュニケーションをとれなかったことと、
しばらく経っても自分の言いたいことを流暢に言えなかったことが、特に苦労しました。
また住んでいる環境が違えば価値観も違い、自分が思ったことを日本人よりもストレートに言うフランス人の特徴に、最初のころは特に戸惑いました。
【乗り越えたこと】
現地の話すスピードに追いつくために、「自分からフランス人と話す機会を増やすこと」を意識しました。
言語は使えば使うほど伸びるものだと思うので、現地の人と毎日話せるというチャンスを活かして自分から頻繁に話をしに行くよう心がけました。
【今後頑張りたいこと】
相手の文化・価値観をもっと知ることです。
単に言語を話す事が出来るだけではなく、相手のバックグランドをより深く知ることで、より良いコミュニケーションが取れると思うからです。
日本でできることは、フランスの映画を見たり本を読んだり、またホストファミリーと連絡を取り合うことだと思うので、これからもこれらを頑張っていこうと考えています。

