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国際交流

N-Caster:名古屋

2011
09/02

Real@NANZAN連携記事・アメリカ編

・名前 中野巧なかのたくみ


・学部学科学年 外国語学部英米学科3年(当時2年)

・行った国 アメリカ合衆国

・期間 3週間

・費用 約50万

 

  

現地での様子、楽しかったこと、困難、乗り越えたこと、今後頑張りたいこと

 

初めの1週間はペンシルバニア州のディキンソンカレッジでアメリカの文化や歴史についての授業を受けました。
第2週と3週はそれぞれワシントンD.C.とニューヨークに滞在しました。

第1週目のディキソンカレッジでの講義は内容がとても濃いものでした。
放って置いても時間は過ぎていきますが,きちんと勉強しようと思うと,膨大な質・量の内容を学べます。
自分から積極的に学んでいく重要性を思い知らされました

 

 Dickinsonの先生と.JPG

 

 

ワシントンでは国務省日本大使館スミソニアン博物館に,ニューヨークでは国連国連日本代表部へ行くことは決まっていましたが,その他は完全に自由行動でした。
ホテルだけ確保されていて,それ以外はみんなで相談して,自力で行くんです。
当然,困ったときも英語で相談するしかない環境ですから最初はとても不安だったのですが,結果として異国の地でも生きていく自信はしっかり付いたと思います。

 

リンカーン (2).JPG

 

現地へ行って何よりも良かったと思うのは,ネットや教科書では得られない本物を感じられたことです。
例えば南北戦争の戦場跡へ行きましたが,教科書で見たのと同じ風景が広がっており,「いま,その場にいるのだ」ということに感激しました。

 

アメリカでの経験を活かして,今後もしっかり勉強を続けていきたいです!
 

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南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
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