09/14
Real@NANZAN連携記事・ドイツ編
みなさん、こんにちは♪
今回は、短期留学に行こう!
ドイツ編です(^^*)
・名前 木野弥子(きのやこ)
・学部学科学年 外国語学部ドイツ学科3年(当時2年)
・行った国 ドイツ連邦共和
・期間 1か月(2011年2月27日?3月27日)
・費用 35万円
・研修の行程 基本的に平日午前または午後に語学学校でドイツ語のお勉強
2/27 午前9時30分集合完了 (中部国際空港)
午前11時 ルフトハンザ航空にてドイツへ出発
現地時刻午後7時ごろ ドイツ・デュッセルドルフ空港到着
午後8時 各自タクシーにてホームステイ先に到着
2/28 午前10時 デュッセルドルフ大学付属の語学学校(IIK)のクラス分け(レベル別)テスト
午後 自由時間
3/1 クラス分けテストの結果発表→クラスにより午前(9:00?13:00)OR午後(14:00?18:00)のクラスに別れます(私は午後クラスでした!)
*授業のない時間は基本的に自由時間です。
多くの生徒がデュッセルドルフ市内や近くの町に遊びに出かけます!
(ケルンまで電車で30分、サッカーの長谷部選手(?)がいるドルトムントにはおよそ40分(らしい)。長谷部に会いサインをもらった子もいます!)
18:30? デュッセルドルフ大学の日本語学科の生徒によるウェルカムパーテイ
3/2 9:00? タンデム(デュッセルドルフ大学日本語学科の生徒と交流:毎週水曜日 午前OR午後 IIKの授業時間により変更します)
3/6(土) IIKの行事ブリュッセル(ベルギー)旅行に自由参加
3/13(日) IIKの行事アムステルダム(オランダ)旅行に自由参加
3/23 デュッセルドルフ大学日本語学科の生徒とお別れパーテイ
3/24 IIKの終了テストを受ける
3/25 IIK終了テストの結果発表
3/26 ドイツ・デュッセルドルフ空港より日本に向けて出発
3/27 午前11:00 中部国際空港到着→解散
*IIKの特別自由参加行事として一週間に一度夕ご飯を一緒に食べたり、料理教室・スポーツ教室・映画鑑賞会が開かれます。
☆現地での様子・楽しかったこと・困難・乗り越えたこと・今頑張りたいこと
デュッセルドルフはドイツで日本人が1番多い町!
そのためか日本人に対して、みんなとっても親切で、私は人間の温かさというものを本当に感じました。
現地では、ドイツ語の授業が当然ながら楽しかったです。
南山生だけで授業をするのではなく、他の国からきている留学生と一緒に授業を行いました。
大体10?15人ぐらいの少人数クラスでとってもアットホームな感じです。
私のクラスには、カンボジアとマレーシアと韓国とコロンビアとあと他大学からの日本人留学生がいました。
もちろんみんなとは英語ではなく、ドイツ語で会話します!笑
一緒にドイツ1おいしいケーキ屋さんに行ったり・・・でも、日本人の友達とはドイツ語でできるだけ話そうとは、してましたが、つい日本語が出てしまい、他の国の友達に「意味が分からない!」とよく怒られてました・・・(反省)
今年のドイツ研修はドイツ名物のカーニバルの時期とたまたま同じであったため、ドイツ1と言われるケルンのカーニバルにも参加してきました。
お堅いイメージのドイツ人からは考えられないようなバカ騒ぎでした。
意外でしたが、すごく楽しかったです。(デュッセルドルフにもカーニバルはあります)
スーパー袋2袋分ぐらいの飴やチョコなどをたくさんもらいました→子供に間違えられていたっていうことなんですけどね・・・
また、私はベートーベンの生まれた町であるボンやオペラハウスにも行き、本場ドイツのクラシック音楽にも触れてきました。
町の人々が音楽が好きっていう感じで、オペラハウスも満員でした。
演奏も日本の物でも素晴らしいですが、何かが違う感じでとてもすてきでした。
私は初めての海外で不安がいっぱいでしたが、大して困ったことはありませんでした。
2年間ドイツ学科でドイツ語漬けの毎日を送るので、日常会話は普通に何とかなります。
(ただ最初の3日間くらいは、リスニングが慣れていないので、必死にドイツ語の聞き取りをしました。)
ドイツの人は気を利かせて英語を話してくれますが、私は、どんな時でもせっかくドイツに行ったので、ドイツ語を貫きました。
(また、私は3週目に電子辞書を壊してしまったのですが、辞書なしでも生きていけました。)
道に迷ってしまって、初日にホームステイ先に帰れなくなりそうでしたが、ドイツの人は親切です。
私はおじいさんに道を聞いたのですが、おじいさんも住所がわかりませんでしたが、必死になって私の住所を突き止めてくれました。
今年の研修期間中には日本で東日本大震災が発生してしまった時でしたが、会う人会う人、見知らないドイツ人が、「家族は大丈夫?頑張ってね!ドイツも応援しているからね!!」と声をかけてくれ、世界は一つなんだな、優しい気持ちはみんな同じなんだ。
ありがたいなと心から感じました。

人の心の温かさ・人との絆ほど大切なものはないと、私は実感しました。
私が今、頑張りたいことはドイツ語力の向上です。
先ほど日常会話には困らないといいましたが、それは表面的な会話で、もっともっとドイツの人と心を打ち明けて話せるようになりたいと思っています。
まずは今年11月のドイツ語検定で準1級を取得したいです。
そして、卒業までに難しいかもしれませんが1級を取得したいと考えています。
そして、日本文化をもっとよく学びたいと思います。
ドイツに行って聞かれるのは、たいてい日本のことです。
私は日本について結構知っているほうであると思っていましたが、まだまだ学習不足でした。
もっと日本人であることに誇りが持てるようになりたいと思います。

