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特集

N-Caster:名古屋

2011
09/09

日独交流150周年記念 協同演劇プロジェクト!

こんにちは。ジローです。
台風の影響で、強風と豪雨に見舞われた名古屋市ですが、
大学には大きな被害はなかったみたいです。
みなさんの周りは大丈夫だったでしょうか?

突然ですがみなさんの質問です。

・ラプンツェル(髪の長い女の子の話です)
・ドレミの歌(ド?はドーナッツのド?)
・ローレライ(メロディーを聞けば「あ?!」ってなる)

これに共通するものって、何か分かりますか?

正解は 「ドイツ」 です。

実は先日、ピカピカの名古屋キャンパスR棟フラッテンホールで行われた
「南山大学ドイツ語劇」
を観に行ってきました。

ドイツ語なんて
「ダンケシェーン」(ありがとう)
とか
「グーテンターク」(こんにちは)
くらいしか分からないジロー。

ドイツ語劇なんて、観に行っても言葉が分からないしな?、
な?んて思っていたんですが。
行ってみてびっくり!
ちゃんとストーリーが分かるように工夫された、
歌あり、笑いあり、恋ありのすご?い楽しい、
そしてちょっぴり切ない劇
だったんです!

舞台は、主人公の男の子(カツロウ)が
おばあちゃんの遺品を整理しているところからスタートします。
おばあちゃんの旅行用トランクからは
ドイツにまつわる品が次々と見つかります。
どうして・・・?

ドイツ語劇1.JPG

という内容なのですが、
この劇のすごい所は、
ドイツの良い所がぎゅっ!っと凝縮されている所。
美しい歌声、かわいい人形劇、そしてジローのオススメは、
ゆかたを着て日本語でストーリーを補足してくれる
「語り手」さん。
めちゃくちゃ笑えます。

ドイツ語劇2.JPG

なんとこの劇、全国での公演が控えていて、
東北、東京、金沢でも公演されるのだとか。
最終公演は2011年9月17日(土)に
もう一度南山大学で実施してくれるそうです。

この劇、ホントにオススメです!
入場無料なので、
ドイツ気分を味わいに、ぜひ南山大学へお越しください!

【公演情報】
日独交流150周年記念 協同演劇プロジェクト
「南山大学ドイツ語劇」×「アンサンブル “テアトロ アフェット”」

東北公演
 2011年9月8日(木) 石巻専修大学
東京公演
 2011年9月11日(日)上智大学四谷キャンパス
金沢
 2011年9月14日(水)金沢大学創立五十周年記念館「角間乃里」
名古屋
 2011年9月17日(土)南山大学R棟フラッテンホール

チラシPDFです↓
http://www.nanzan-u.ac.jp/Menu/news/2011/pdf/110803_german.pdf
 

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