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N-Caster:名古屋

2011
09/21

裁判員体験@『大学で、未来の自分を探してみよう!』

皆さんこんにちは!
法学部のあゆゆです♪

今日は、南山で行われている行事の一つ、「連続講座『大学で、未来の自分を探してみよう!』についてご紹介します☆
詳しくは、続きからどうぞ!

  
この講座は毎年南山で行われている催しで、夏休みに小学生を大学に招き様々な体験をしてもらう、というものです。
しかも参加費は無料!!ということで、毎年多くの小学生が参加してくれています♪


この催しは3週に分けて、各学部がそれぞれ色々なことをしているのですが…
今回、私は法学部の「裁判員を体験しよう!」のお手伝いをしてきたので、そのことを詳しくレポートさせて頂きたいと思い
ます☆

裁判員体験ということで、まずは模擬裁判形式で裁判を見てもらい、その後小学生を少人数のグループに分けて事実認定と量刑の判断をしてもらいました。


模擬裁判とは、実際の裁判の形式に合わせて台本を作って役を振り、それを演じて実際の裁判の疑似体験をする、というもの
です。


ちなみに、この日の私の役は証人の鈴木花子さんでした
(笑)

当日は全員出席で、保護者の方も合わせて大勢の方が来てくださいました!
写真1.jpg

 集まった後は、まず裁判の流れについて軽く解説し、実際に模擬裁判を見てもらいました


模擬裁判自体も、初めは私たち学生が弁護士や検事を演じていましたが、
途中から子供たちを呼んで役を演じてもらいました


これがその時の様子です。

写真2.jpg

読めない漢字は教えてもらいながら、みんな頑張ってくれました!
みんなとても上手で、迫真の演技でしたよ?!!
私たちより上手でした!
(笑)

模擬裁判が終わると、評議に入ります。
小学生には、自分が裁判員になったつもりで考えてもらいました。


今回の事件は、住居侵入・窃盗の事件でしたが決定的な証拠はなく、被告人も無罪を訴えているというもの。
この難題に意見は割れましたが、みんな色々な視点からよく考え、しっかりと自分の意見を述べてくれました。
小学生ならではの、私たちでは思いつかないような意外な視点から意見を述べてくれた子もいました。

この模擬裁判を通して、人に判決を下す難しさが小学生にも伝わったのではないでしょうか。
この体験が、少しでも参加してくれた子たちの将来の糧になればいいなぁ、と思います。

高校生のみなさんも、これからいろいろな体験をして、将来の糧にしていってくださいね!

以上、法学部あゆゆでした☆

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