n-cast+

特集

N-Caster:名古屋

2011
08/01

法学部自主ゼミ紹介2 インタビュー!

皆さんこんにちは♪
法学部4年のあゆゆです

今回は、先日紹介した私が参加している自主ゼミのメンバー(=法律家志望)に、
法律家を目指したきっかけ・将来どんな法律家になりたいのかをインタビューしてきました!!

現在、法律家を目指そうと考えている方も、興味があまりないという方も一度読んでみてください♪
自分の将来について考えるきかっけになると思いますし、意外な発見があるかもしれませんよ!

それでは続きからどうぞ☆

インタビューの内容は以下の3つです。
1.何志望か?
2.法律家を目指したきっかけは?
3.将来どんな法律家になりたいか?
今回は写真や本名の掲載はありません。ごめんなさい!
ちなみに、全員法学部の4年生です。

Pさん
1.検事志望です。
2.最初は、犯罪によって被害者の人生が狂わされることに理不尽を感じて
法律家を目指そうと思いました。

3.初めのきっかけはそのような被害者を守りたい、という気持ちからでしたが、
調べていくうちに加害者側にも同じような理不尽があることに気づきました。

  例えば冤罪はその最たるもので、取り調べなどの手続きに問題があり、加害者の人生を狂わせています。
そのため、僕はあえて検事になり、真の意味での社会正義を実現したいと思っています。

Cさん
1. まだあいまいですが、裁判官か弁護士になりたいと考えています。
ただ、真実を見極め公正な裁判がしたい、という思いがあるため、
裁判官のほうがなりたい気持ちは強いかもしれません。

2. 最初のきっかけはドラマでした(笑)
TVで見て、弁護士ってかっこいいなぁ、と単純に憧れを抱いたんです。
あとは、司法試験という難しい試験に挑戦するという意味で、自分への挑戦がしたい、という気持ちもありました。

3. 真実を追求し、真実の下で公正な裁判をすることができる法律家を目指しています。

Dさん
1. 検事志望です。
2. 私も、某ドラマを見て興味を持ったのがきっかけです。
高3の夏ごろ、進路をどうするかすごく悩んでいたんですよね。
そんな時、ドラマの再放送を見ていて主人公の最後まで諦めずに信念を貫こうとする姿勢がかっこいいなぁ、と。

3. 検事って、被害者を守る立場にあるわけですから国民に信頼されるべき職業だと思うんですよね。
でも、最近は検事の国民からの信頼をなくすような事件が多く起こっています。
私は、国民に信頼されるような、そんな検事になりたいです。

Bさん
1. 弁護士志望です。
2. 中学に入学した頃に法律家を目指そうと考え始めました。
それまで、裁判って無機質でどちらが勝つかのゲームみたいなものっていうイメージがあったんです。
でも、ドラマで裁判の様子をやっているのを見ていて、
当たり前ですが裁判も人間がやっているものだって気づいたんです。そこにはちゃんと人間の感情がある。
まぁ、その時見ていたのはドラマですが(笑)でも、現実だって同じですよね。
そこから興味を持ち始めました。

3. 何が正義で、何が悪か。
それは不変ではなく、時代や視点などによって変わるものだと思うんです。
それは自分の力じゃどうにもできない…だからせめて、
自分を頼ってきてくれる人を全力で守ってあげられる人になりたいと思うんです。
自分を頼ってくれる人の盾になれる
、そんな弁護士になりたいです。

どうでしょう?
皆、きっかけや目標はそれぞれですが、
自分の目標に向かって頑張る姿勢は同じです。
皆さんも、自分の目標を見つけ、それに向かって一意専心、頑張ってください☆

ちなみに今回私の分がありませんが、それはまた後日、詳しくお話しさせて頂ければと思います。
以上、あゆゆでした♪
 

このページのTOPに戻る ▲

n-cast+に関する最新情報をRSSで取得

< 2011年08月 >
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

ncast+編集局

ncast+編集局

南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
あなたの生活に+を届ける【エヌ・キャスター】の姿をお見せします☆