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特集

N-Caster:名古屋

2011
07/13

東日本大震災 ボランティアレポート2(活動編)

総合政策部 4年 カキPです(*^_^*)

私は、6月に被災地 宮城県にボランティア活動に行ってきました。

活動編では、現地での活動について詳しく紹介します★☆

現在の活動は、
がれきの撤去ヘドロの撤去が主の活動となっています。

今回、私が活動してきたこの2つの活動を紹介します。

01.jpgがれきの撤去
一般家庭に入り、家庭の庭にたまった がれきを道路に出しました。

このがれきの山を、一輪車や軽トラックで道路まで運びました。

2時間で、がれきの山を撤去しました。02.jpg

 

 

 

 

 

 

○ヘドロの撤去
一般家庭の床下のヘドロを取り除きました。
04.jpg

床板は外れているので、もぐりこみスコップでへどろをだし、土のう袋につめていきます。

05.JPG

床下のヘドロ出しでは、家の中なので風が全く入ってこないので 蒸し風呂状態になります。
活動する際は適度に水分を補給する必要があります。

汗で、上下 ベタベタになるので、タオル、水分を持っていってください。

07.JPG

一般家庭にはいる時は、その家主も付き添います。
お互い気持ちよく活動できるように、
しっかりコミュニケーションをとるといいと思います☆
私の場合、私たちボランティアを笑顔で受け入れてくれたので、やり易かったです。
喜んでもらえたので、私も心が落ち着きました(*^_^*)

06.JPG 

次回は、東日本大震災 ボランティアレポート3(活動格好、ごはん編)です。
どのような格好でやったか、現地で何を食べたのか伝えます♪
 

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南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
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