n-cast+

国際交流

N-Caster:名古屋

2011
06/01

ジャパンプラザ特集1

みなさん、こんにちは。
みみずくです^^

みなさんは新しくできたピカピカなR棟にはもう足を運ばれたでしょうか??
今回は二回に分けて、R棟にある「ジャパンプラザ」をご紹介します!

R棟には現在二つのプラザがあります。おなじみのワールドプラザと今回のお題、
「ジャパンプラザ」です。ワールドプラザが日本語以外の言語で交流する場であり、
日本語を話してはいけない場であるのに対して、
「ジャパンプラザ」は日本語のみしか使用してはいけない交流の場です。

さて、特集1では、取材に応じてくださった二人の方の取材内容を紹介します!

まずは一人目、日本文化学科、六川(むつかわ)先生です。

Q1 なぜ、「ジャパンプラザ」を開設したのですか?
M: 海外から来た留学生が、教室以外の場所で日本人と交流できるように、
日本語で定期的に交流できる場所が欲しかったことですね。
また、日本人が留学生と交流するには、母語である日本語の方が気兼ねなく、
気軽に交流できるのではないかと思ったからです。
もっと多くの人に、国際交流をしてもらいたい、
という大学の思いが、このような形になったのだと思います。

Q2 5月20日には閉室とありますが、なぜですか?
それ以降は開室されない予定でしょうか?
M: いいえ。これは留学生が母国に帰ってしまうからです。
秋の9月中旬にはまた留学生が150人ほど来るので、それにあわせて開室する予定です。

Q3 ボランティア制度があると伺いましたが、どのような方がお手伝いされているのですか?
M: スタッフにはTA(大学院生の方)と大学生のスタッフさんがいます。
人文学部系(特に、日本語教育について学んでいる日本文化学科)の方にお願いしています。

Q4 留学生の方と比較的たくさん交流できる時間帯、曜日はありますか?
M: 授業の関係もありますが、
いまの留学生だと火曜日以外の昼食の時間帯にたくさんの留学生が参加しているそうです。

二人目、TA(大学院生のスタッフ)鴛海(おしうみ)さん

Q1 なぜ、運営に携わろうと考えられたのですか? 
U: わたしは、留学生に日本語を教える機会があるのですが、
教科書的な日本語だけでなく、
私たち、日本人が普段使うような日常会話にもっと慣れてもらいたいと思っていました。
「ジャパンプラザ」は、海外から来た留学生の会話のトレーニングにとても良い場所だと思ったので、
留学生の居心地が良い空間づくりのお手伝いしたいと思い、運営に携わっています。

Q2 日本人の学生の参加者は多いですか?また、どんな国籍の留学生と交流ができますか?
U: 日本人学生は外国語学部、また日本文化学科の人たちがよく来てくれます。
それ以外の学科の方にも、ぜひ遊びに来ていただきたいです。
留学生は、アメリカやインドネシア、タイからの留学生が、よく交流をしに来ています。
毎日来てくれる留学生の人もいますよ。
どんどん日本人の学生さんにも交流をしに「ジャパンプラザ」に来ていただきたいです。

以上、インタビューでした。次回は、実際のジャパンプラザの様子をお届けしたいと思います!

このページのTOPに戻る ▲

n-cast+に関する最新情報をRSSで取得

< 2011年06月 >
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

ncast+編集局

ncast+編集局

南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
あなたの生活に+を届ける【エヌ・キャスター】の姿をお見せします☆