06/24
南山大学のトイレと異文化!?
今回みなさんにお伝えする内容は、
身近ですがあまり注目されない「南山大学のトイレ」。
南山大学のトイレは、和式・様式が主流で、シャワートイレはあまり見かけません。
それはなぜか、というエピソードを、ご紹介します。
日本には主に3種類のトイレがあります。
またぐタイプの和式、座るタイプの洋式、そしてシャワートイレ、
その3種類のトイレを私たちは使っています。
ところが海外ではそれが当り前ではなくて、そのほとんどが洋式なのです。
シャワートイレは、日本の介護の現場で用いられたことが最初と言われております。
そのことからもシャワートイレが日本独自の文化と言うことができるかもしれません。
日本人の皆さんも初めてシャワートイレを利用した時、
びっくりしたに違いありません。
何度か試しているうちにだんだん慣れて来て、
皆さんは使えるだけではないでしょうか。
私の友人の香港女性が、
日本旅行から帰ってきた時に、シャワートイレについてこう言っていました。
「あのトイレの下から水が出てくるのって何!? 絶対あり得ない!!」
香港のトイレは洋式トイレが主流。
彼女にとっては和式もシャワートイレも初体験だったんですね。
だけど、和式よりもシャワートイレの方が、
彼女の感性は受け入れがたかったようなんです。
この時に思ったんです。
南山大学にはシャワートイレはあまりなかったな・・・と。
和式と洋式は見当たりますが、シャワートイレは見かけません。
海外からの留学生が多く在籍をしている南山大学では、
シャワートイレを導入してしまうと、
留学生が混乱してしまうんだろうな、と思いました。
こんな理由で、南山大学にはシャワートイレがあまり導入されないのかもしれませんね。

