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N-Caster:名古屋

2011
05/25

法学部先生紹介!岡田悦典先生★

 皆さんこんにちは☆
法学部あゆゆです!

さて、前述したように私は法学部に在籍しており、
岡田悦典先生率いる刑事訴訟法のゼミに所属しています。
刑事訴訟法と聞いて、皆さんはどんなことを思い浮かべますか?
あまりイメージがわかない…
そんな人が多いのではないでしょうか?
正直、私も入学前はそんな感じでした(笑)

しかし!
実際に学んでみると、すごく興味深くておもしろい学問なんです!
そこで、今回は皆さんに刑事訴訟法をもっと知ってもらうため、
岡田悦典先生にインタビューをしてきました!
記事を読んで、少しでも興味を持っていただけると嬉しいです♪
 

まず、刑事訴訟法について軽く説明させて頂きます。
刑事訴訟法とは、簡単に言うと刑事裁判の手続きを定めた法律です。
皆さんの身近なところで言うと、
裁判員裁判も刑事訴訟法の範囲です。
具体的に裁判で何をしているのか、
それを学ぶのが刑事訴訟法なんです。

では、岡田先生はなぜ刑事訴訟法を研究しようと思ったのでしょうか?その魅力とは?
実際の先生へのインタビューをどうぞ☆

yosinori.jpg

Q1刑事訴訟法には大学時代から興味があったのですか?
大学生の時は、正直あまり興味はなかったです(苦笑)
大学1・2年生の時はサークルに入ったり、
遊びに行ったりして大学生活を謳歌していました。
(もちろん勉強もしていましたが!)
3年生の時には普通に就職活動もしていました。
ただ、その時から自分の将来について悩み始めましたね。

Q2では、3年生の時に何か転機があったということでしょうか?
そうですね。
3年生の時に刑法のゼミに入り、そこで模擬裁判を経験したのが
刑事訴訟法を学ぼうと思ったきっかけ
となりました。
裁判自体に興味を持ち、裁判傍聴に行ったりもしましたね。
報道では分からない、事件の現実を知ることができる。
そんなところに惹かれて、刑事訴訟法を研究しようと志しました。

Q3そういう面が刑事訴訟法の魅力というわけですね
はい。普段見えている部分の裏側が見える。
時には、180度違う見方があることに気付かされます。
実は、この考え方は実生活にも役立つものなんですよ。
刑事訴訟法を学ぶことで、
多角的な視点を持つことができます。
そして、何に対しても固定観念を捨てて、
それが本当に正しいのかもう一度考え直すことができるようになってきます。
それが1番の魅力ではないでしょうか。

Q4最後に、高校生の方々にメッセージをお願いします
受験は人生において、とても重要な経験です。

その経験を通して、人間的にも成長できるはずです。
ただ、僕は、大学に入学すると0からのスタートなのではないかと思います。
何も机に向かうだけが勉強ではありません。
大学に入ると今までよりも広い世界を経験することができます。
その中で様々なことを経験し、学び、成長していくことが
本当の勉強ではないでしょうか。
南山では、皆さんが多くのことを経験し成長できるよう
サポートするための制度が充実しています。
充実した大学生活を送るためにも、
精一杯悔いの無いよう頑張ってくださいね!
応援しています!


いかがでしたでしょうか?
刑事訴訟法について、少しは興味を持って頂けましたか?
私たちもゼミで模擬裁判をしましたが、
裁判って知れば知るほど面白いものなんです!
それに、刑事訴訟法を学ぶことで多角的な視点も身に付きました☆
ゼミでは他にも、合宿(という名の旅行だったり…?)や
親睦会、先生の誕生日会を開いたりと、とても楽しく過ごしています♪

今回、皆さんに少しでも刑事訴訟法に興味を持って頂けたなら幸いです。
それでは☆

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