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N-Caster:特集

2011
04/18

南山生によるオススメ本紹介★part1

 こんにちは!法学部卒業生の田中です。

 
サクラ舞う春。皆さん花見は満喫したでしょうか?
たくさんの新入生歓迎イベントいきましたか?
大学最初の時期はバイトに当てると少しもったいないです。
多くの新鮮な出会い、
それも凄くフラットな関係で多くの人と知り合える貴重な時期です。
皆さんが貴重な時間を過ごされていたら、先輩としても非常に嬉しいです。
 
大学生活に関する記事の連載の途中ですが、
ここでは一旦中断して新しい企画に関することを書こうと思います。
 

学生生活の中で触れた書籍の紹介コーナー!!!
エヌキャストに関わる学生が、交代で、
おススメであったり、個人的に気にいっている本を紹介していきます。
本との出会いは貴重です。人生を変えることもあります。
たっぷりと時間のある学生生活、“読書家”になってください!!

さて、ワタクシ法学部田中がおススメしたいのは、
須藤元気さんの書いた『幸福論』です
随分ライトな感じの本をあえて選んでみました。

皆さん、須藤元気さんをご存知でしょうか?
数年前、世は格闘技ブームでした(笑)
その中でも、ヒトキワ光を放っていたのが須藤元気氏。
ド派手な入場パフォーマンスや、トリッキーなファイトスタイルから
“変幻自在のトリックスター”と呼ばれていました。

tnksenpai.jpg

説明したものの、この本を手に取った頃は「逆輸入ファイター須藤元気
という名前しか知らず、派手なパフォーマンスの存在も知らずにいました。

ただ『幸福論』というタイトルと表紙の写真に何か魅力を感じ購入したのでした。
それもまた、一年の夏休み、初めての一人旅を青春18きっぷでしている途中で、です。

著者である須藤氏が四国八十八か所のお遍路を行った時の話であり、
ギャグセンスの高さとその精神性の深さ・理解に大きな感銘を受けました。
(浅!って言われそうですが笑)
 

よく言われていることだが、本書の中で須藤氏もこう言っています。
 

「後悔というのは、自分のやったことにするのではなく、
自分のやらなかったことに対してする方が多いと思う。
為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり。」

ギャグのお陰で非常に親しく感じることができる分、
彼の物事に対する取り組み方がリアルに伝わり、
“為せば成る”の一節がより深く沁み込んでくる一冊でした。

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南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
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