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2011
04/08

入学式取材☆その1

こんにちは!法学部のあゆゆです♪


4月1日(金)に行われた、入学式に行ってきました!
今回はその様子をお伝えしたいと思います。
新入生の方にインタビューもしてきましたよ!

 

今年度の入学式は、
南山大学の体育館にて学部に分かれた2部編成で行われました。
1部・2部ともに式の内容自体は同じなので、
統合して記事にさせていただきますね。

 P1010909.JPG

入学式当日は見事な晴天!
新しい門出にぴったりの、いいお天気となりました。
新入生の表情も、緊張しながらも
とても晴れやかで輝いて見えました。
初々しさがまぶしかったです!!

 

私も入学当時はこんな風だったのだろうか…昔過ぎて思い出せん…
などと初々しさをうらやましく思いながら(笑)、会場へ。
会場の中はこんな感じで、新入生と父母の方々でいっぱいでした!

 P1010920.JPG

式は、南山大学管弦楽団と南山大学スコラカントールムによる生演奏
「おお神の富」という歌から始まりました。
間近での生演奏…実に厳かで、ステキでしたよ♪
下の写真がその時の様子です。

 P1010924.JPG

その後、通常なら聖書朗読などの後、学長挨拶と続くのですが…
今回はその前に、東日本大震災で被災した方々へ黙祷を捧げました。

 

 
ここで、カルマノ学長のあいさつを少し紹介させて頂きたいと思います。
学長のお話も、やはり東日本大震災についてのことが多かったです。

 

今の日本、社会のために私達は何をすべきなのか?
何のために勉強するのかを自覚し大学生活を送ってほしい。
南山大学の教育理念でもある
「人間の尊厳」
それこそが勉強する目的である。
個人のためではなく、社会のために勉強し、
「人間の尊厳」を目指してほしい。
そう仰っていました。

 


また、例年であれば入学の感謝を表すお祈りも、
今回は震災により亡くなられた方々、
被災し大切なものを失われた方々、
そして被災地への援助に奮闘されている全ての方々のために
お祈りを捧げました。
カルマノ学長は、お祈りを大切にしながらも、
神頼みというようなものだけでは何も出来ない、
実際に行動もしなくてはならない
とお話しされていました。

 


私たちは大学で、何をするべきなのでしょうか。
「個人のためではなく、社会のために勉強する」
とても良い言葉だと思いました。
大学生活を、皆さんはどんな期間だと考えていますか?
私は良い意味でも悪い意味でも、モラトリアムの期間だと考えています。
カルマノ学長は、
「個」としての力=知識をつける期間だと仰っていました。 

 

大学生活という自由な時間を、どう過ごすかは自分次第です。
新入生の皆さん、そしてこれから入学される皆さんには
この期間を有意義に過ごし、
楽しく充実した大学生活を送ってほしいと思います。
「個の力を、世界の力に」
こんな時代だからこそ、
社会のために勉強し、社会の力になれるような人
必要なのではないでしょうか。
もちろん、私もそういう人になれるようこれからも精進します!

 


2355人の学部生、196人の院生の新入生の皆さん、
ご入学おめでとうございます☆
これから一緒に、楽しい大学生活を送っていきましょう♪ 


今回は紹介できませんでしたが、
次回新入生の方々のインタビューを紹介させて頂きます!
楽しみにしていて下さいね♪


以上、あゆゆでした☆

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