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国際交流

N-Caster:名古屋

2011
03/02

世界一周 ?part1?「飛行機のなかで」

こんにちは、総合政策学部の奥村宏也です。

さぁ今回は日本を旅立ち、
東南アジアにあるフィリピンへ向かう最中のTrue Story

旅に出る2ヶ月前のこと。
僕はメモ帳にこんな言葉を書き殴った。

世界を旅する一人の人間として、
自分のインスピレーションに従って行動し、挑戦しよう。

時には何かを考えることに没頭し、
時には愛を感じ、
時には勇気を出して突き進んだり...。

世界の現実を自分の目で確かめたいし、その空気に触れてみたい。

また、いろんな人間と出会って、語って、
笑って、歌って、時には泣くのだっていい。

とにかく五感の扉を全て開放して、
生まれたての赤ちゃんのような何も着飾らない人間になろう

それが今回の旅の究極的な目的であり、目標でもある。

この旅は人生のプロセスの中の一つのステップ。
これからの人生に活かせるはずだ。

今は何も出来ないからこそ、何でも学ばしてもらおう。

地球で遊び、学び、自分という人間を裸にして、
これからの自分の生き方を考える。

そんな時間でいいと思うんだ

2008年初夏の奥村宏也


2008年10月1日。

朝遅刻ギリギリで、トーストパンをかじりながら、
寝癖があるまま家を飛び出していくようなアニメの1シーン。

それと差ほど変わらない姿で名古屋の実家を飛び出して、
中部国際空港へ向かった。

大学の友人8人が見送りにきてくれ、
熱い抱擁を交わし、生きて帰ってくることを誓った。

正直ビビっていた。でも前に進まなければならなかった。

その一歩踏み出す想いは何と言っても周りからの支えがあるから
僕はこうして生きていられる。

だから僕はできる限りの想いを込めて
見送りに来てくれた8人にありがとうと感謝の言葉を述べた。

出国ゲートをくぐった。

飛行機に乗り込んだ。

2008.10.4 AM9:30
NAGOYA to MANILA

準備に追われ、飛行機に乗り込んで離陸するまでには意識が飛び、
深い眠りに着いていた。

9時33分

日本の大地離陸

離陸直前に目が覚めるものの、案の定離陸後の機内では爆睡…

起きたときには、フィリピン上空。
不安9割:期待1割

そんなテンションでフィリピンに到着。
旅に出てきた感覚はゼロ。
大丈夫なのか自分。

半分ワタシ夢の中…

さぁどんな世界が待ってんだ。


HIROYA

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南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
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