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国際交流

N-Caster:特集

2011
02/25

ロンドン留学?part3?

ロンドンからこんにちは、永田です。
これで三度目のご挨拶になりますね。
  
さて、今回は私のロンドン留学を振り返ってみて
感想をお伝えします♪

まず今年は就職活動を経験しました。
ほぼ毎日リクルートスーツを着ていたように感じます。
実際はそんなに着ていないはずなんですが、
何をしていても就職活動のことが頭から離れず、
いつも何かに脅えていたようなそんな記憶があります。
まるで、就職活動が人生のすべてであるかのように。
 
一方、同時に、私の中にはいつも矛盾もありました。
就職活動をして日々焦っていたにも関わらず、海外生活を経験して、
自分を成長させたいという思いが消えませんでした。
よって、エントリーシートに書く、企業への志望動機はもちろん自分の意思でしたが、
時々自分自身でもこれが本当の気持ちなのかと疑うことも多々あったように思います。
というよりも、自分に自信がなかっただけなのかもしれません。
   
きっと、今日本では三年生、そして四年生の人が就職活動をして、
がんばっている時期だと思います。
今、日本で頑張っている人達からしたら、就職活動を途中でやめて、
海外へ学習しに来た私は、海外に逃げたように映っているかもしれません。
なぜなら就職活動当時の私がそういうタイプだったからです。
先が見えない不安からネガティブになり、
他人の努力や成功を心の中では認めきれない自分がいました。
しかし、今なら、そう思われてもかまわないと胸を張って言えます
   
日本にいるとき、私はいつも人とは違う個性を求めながら、
一方で人と違うことを恐れていました。
私は本当に矛盾だらけな性格なんです。
  
しかし、ロンドンに来てからというもの、
さまざまな国の人に出会い、異なった意見を通して、
人と違って当然なんだと感じられるようになりました。
また、日本は特別変わった文化を持った国だとよく言われます。
もちろん、技術や文化もそうですが、人間性も特徴的なようです。
なぜなら、日本人は、すばらしい技術や考えを持っているにも関わらず、
謙遜しているかのように、意見を強く主張しない人が多いからだと
  
確かにこちらに来てから日本の謙遜の文化の強さに
私自信気づかれることがたくさんありました。
たとえば、「英語話せるの?」と聞かれたときに、
ついつい「少しだけ。」と答えている自分がいます

しかし、会話をしていると、
明らかに「英語は話せるの?」と聞いてきた友人よりも
私のほうが英語が達者なのです。
でも、私の友人は自信を持って間違った英語を話してくるんです。
すると、まるで、私が話せない人のような立場になって会話が進んでいくんです。
何が問題かというと、自信」の違いなんだと思います。
間違いを恐れすぎて、正しいことさえ疑ってしまう。
時に慎重になることはいい結果をもたらしますが、
慎重になりすぎるのもどうなのかと最近は思います。
最近は、そのような状況に立ったとき。
負けまいぞ!!!といつも自分自身を励ましています。笑
  
2010年本当にいろんなことがありました。
私の人生においてもっとも刺激的で、変化の多かった一年だったと思います。
そんな中から、多くの刺激を受けて、成長することが出来ました。
一方で自分自身の弱い部分や成長すべきところもたくさん気づくことが出来ました。
  
よって、今、2011年の抱負を決めました!!!!!
TRY AND ERROR!!!!!!!!!!
自信もって挑戦し、たくさん失敗したいと思います。
そして、成長して日本に帰りたいと思います。
  
  
みなさんにも素敵な一年が訪れますように。
     
私は今からパーティーです。笑

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南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
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