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N-Caster:名古屋

2011
02/09

南山生座談会?受験時代を振り返る!編?

南山大学では今日から一般入試がはじまります。
受験生のみなさんのご健闘をお祈りしております!
道中はお気をつけて、会場まで来てくださいね♪

こんにちは、やっしぃです!
連続座談会企画第3弾!!
すでに受験が始まっている人も多いのではないでしょうか。

今回の座談会では、先輩たちに自分の受験時代を振り返ってもらいました!
先輩たちを支えていたもの、やる気をアップさせていたものって何でしょう?

今回のテーマは「受験生時代に支えになったもの」。

それでは、続きからどうぞ!

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今回も暮石貴文さん(経済学部4年)と佐野真理さん(人文学部・日本文化学科3年)に語っていただきました。


――お二人は何を支えにして受験戦争を生き延びた(?)のですか?
佐野    私は推薦入試で早く決まった同級生から御守りを貰いました。これを試験の時などにいつも付けていました。あとはミスチルが好きなので『終わりなき旅』。兄から貰ったCDでかなり古いですが、この歌詞にかなり励まされました。やっぱり好きな音楽を聴いていると励まされますね。

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暮石    高校の時からやっていたギターが一番支えになりました。受験勉強を本格的に始めると「受験勉強するか、他事するか」の二択になってきます。
生活のメインが受験勉強にシフトしますが、どうしてもやる気が起きない日もあります。そういうときには気持ちを切り替えるためにギターの弾き語りをしたりしていました。気づいたらギターを抱えて寝ていたことも。勉強を頑張り、ギターで体力回復、みたいな運用法でしたね。

――漫画みたいですね…(笑)
暮石    自分でも起きた瞬間に「ホント、漫画みたいだ」と思いましたよ(笑)。でもそれが一番大きかったですね。


――それでは、どのようにしてモチベーションを維持していましたか?
佐野    私は塾へ行っていませんでした。その代わり友達と図書館で勉強していました。それで友達とお互いに励まし合って頑張りました。
また、分からない所があれば先生に聞きに行ったりして、学校をかなり活用しました。

暮石    すごいですね。周りの人は結構塾へ行っていたのでは?

佐野    確かに結構行っていましたね。ただ私は理系が苦手だったので、理系科目を必要としない私立大学へ行くと決めていました。親の負担を抑えるために、その代わりに塾へ行かないということで。

暮石    塾の先生が面白くて好きでしたから、敢えて言うならモチベーションの維持は「塾へ行くこと」それ自体でした。モチベーションの維持は、一人ではなかなか難しいですよね。だから佐野さんのように友達と勉強したり、自分のように塾へ行って先生と話したり…。

佐野    文系科目なら分からないところが出てくる科目は英語だけですから、2年生の時はほとんど自力で大丈夫でしたが、3年生になってからは職員室へ質問しに行くこともありました。緊張して入っていくと、普段素っ気ない先生でもとても親切に応対してくれました。予想外でとても嬉しかったですね。
あと、オープンキャンパスへ行くとモチベーションが上がりましたね。南山は体験入学会も含めて2回か3回行きました。

――そのとき既に、学びたいことが明確だったということですか?
佐野    はい。私は日本語教育に関心があったので、南山の人文学部・日本文化学科に興味を持ちました。それで学校の雰囲気とか先輩の様子とかを見て、志望を固めました。それもモチベーションを維持できた理由の一つです。


――現在の受験生、来年の受験生に向けてアドバイスをお願いします。
暮石    思い詰めすぎないと良いと思います。客観的に見ること。今日話をしていて、やっぱり「誰かに支えられている」というのが大きな要素だと感じました。自分が受験勉強をしている間はどうしても点数が上がった、下がったなどに意識が集中してしまって、この事実に気づかないですよね。
勉強も同じで、詰まったところで悩んでいても埒があきませんから、
少し落ち着いて、一歩引いて見てみると良いのかも。精神的な負荷も軽減できますし。

佐野    私の実感として、毎日積み重ねてきたことは土壇場で生きてきます。だからそれを継続してやっていくことが一つ。また、メリハリを付けて、息抜きするときは例えば友達と遊んだりして、きちんと休むべきです。


?やっしぃの感想?
唐突ですが、結婚している人の方が、していない人よりも寿命が長いという説があります。結婚していると、困難に直面した際に夫婦で助け合うことができるため、ストレスが溜まりにくいのではないか、ということが理由の一つに挙げられています。
二人のお話を伺って思ったのは、「人との繋がりの大切さ」でした。段々とピリピリした空気が漂ってくる時期ですが、一人一人の戦いだとは思わず、同級生と励まし合い、助け合って受験勉強を乗り越える方が、実は何倍も効率が良く、また得策なのかも知れません。

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南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
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