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受験生へのメッセージ

N-Caster:名古屋

2011
02/04

2011年度入試 応援メッセージ!!?外国語学部アジア学科?

応援メッセージも、残すところあとわずかとなりました!
今回は外国語学部アジア学科出身の先輩からのメッセージです★
続きからどうぞ!

1.自己紹介
(1)ペンネーム

ちちゃ

(2)所属する学部学科・学年

人間文化研究科言語科学専攻1年
外国語学部アジア学科2010年3月卒

(3)何を専門に勉強していますか?

大学院では、日本語教育といって、外国人に日本語を教えるための勉強をしています。
私たちが英語を勉強するように、
海外には日本語を「外国語」として学ぶ人がたくさんいます。

また、日本国内にも日本語を勉強している外国人がたくさんいます。
そのような人たちに、日本語を分かりやすく教えるためにはどうしたら良いのか、
またどうしたら私たちは外国語をスムーズに学ぶことができるのかなどを勉強しています。


アジア学科では、私たち日本人もアジアという地域の一員という意識を持って、
「遠い外国」ではなく「近い外国」である中国、インドネシアをはじめとする
東アジア地域、東南アジア地域のことを勉強します。

「外国語学部」ということもあり、1年生の時には
中国語インドネシア語、そして英語の3つの言語を全員が学びます。

大変そうに思えますが、スムーズに学べるためのカリキュラムが組まれているので
安心してください♪心配ありません(^-^)/

外国語の他には、アジア地域の文化や社会、歴史、宗教などを
バランスよく学び、今とても熱いアジアへいつでも飛び立てるような勉強をします!


(4)この学科に入ってよかった!と思うことは?

アジア学科に入って良かったと思うことは、
1学年約50人という人数で構成されている学科なので、
とてもアットホームでみんながとても仲が良いということです。

入学後の5月には毎年、学科でオリエンテーション合宿が行われ、
そこでほぼ全員と仲良くなれます☆彡

1年生の時に仲良くなってから、私は卒業した今でもずっと
アジア学科の友人とは交流があります!

アジア学科の後輩を見ていても、みんな「学科愛」がとても強く
楽しそうに学生生活を送っているように思います。

2.ご自分は入試直前の不安な時期をどのように過ごされていましたか。
また、その経験を踏まえて、こうしたほうがいいなどアドバイスをください。
(1)入試直前のストレス対策を教えてください。

私自身はお気に入りの映画を、模試の後や落ち込んだ時などに、
それまでの自分に対するご褒美として観てストレス発散をしていました。

その時は意識していませんでしたが、その映画は洋画だったので、
字幕で観ることで、ストレス発散と同時に英語の勉強やリスニング対策にもなっていました。

それ以外には、塞いだ時や気分が乗らない時は、
カラオケに行ったりファミレスで友達ととことん語りあうなど、
「勉強するときはする、しないときは絶対しない」というのを徹底していました。

(2)直前期にすべきおすすめの勉強方法を教えてください。

オススメ勉強法は、「繰り返し勉強」です。
過去に勉強したことや、過去に使用した参考書などを
何度も繰り返してパーフェクトに解けるようにしていました。

新しいことを頭の中にどんどん詰め込むと、
試験直前だと混乱したりするので、
もともと頭の中に入っていることをきちんと整理し、
定着させるということは大切だと思います。

あとは、私立大学は大学ごとに試験問題の傾向が少しずつ違うので、
その傾向を掴むためにこちらもやはり何度も繰り返して過去問を解いていました。

(3)当日緊張しないための工夫または、当日気をつけるべきことを教えてください。

緊張しないための「おまじない」を1つ用意しておくと、良いと思います。
子供っぽいかもしれませんが、私は今でも小学生の頃からずっと同じ「おまじない」に
緊張した時は助けられてきています☆彡

あと、当日気をつけることは、周りの雰囲気に畏縮しないことです。
周りの人なんてどーでもいいんです!!

これまで頑張ってきたのだから、大丈夫!
と自分を信じて試験に臨むことです。

縮こまらず、堂々と試験に臨んでください!!

3.その他受験生にむけてメッセージを。受験生を元気づけてください!
(1)自分の学科を志望している受験生へのメッセージ

アジア学科では中国やインドネシアをはじめとする
アジア地域のことを主に勉強しますが、
今の段階ではそれらの国々の言語ができなくても問題ありません。
心配する必要もありません。
私も入学前は全くできませんでした!

ただ、歴史や文化、社会情勢などは知っていて損はありません。
毎日新聞を読んだり、世界史や現代社会などの勉強をすることは
(←もちろん他の科目もね!!)、入学後の勉強に繋がります。

「受験勉強」という意識よりも「入学後の勉強のための勉強
と思って、勉強に臨むと明るい気持ちで勉強できるかもしれません(*^-^*)

アジア学科入学後も受験期に培った知識は大いに役立ちます。
アジア学科を志望している皆さんが、
4月には晴れてアジア学科の一員となれることを心から祈っています。

(2)全受験生へのメッセージ

これから受験シーズンも大詰めを迎え、
これまで以上に大変になって来ると思います。

無理はしすぎず、「顔晴って(がんばって)」くださいね。

顔が晴れやかだとポジティブになります♪
自分を大切に、労わって受験を乗り切ってください。
 

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