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2011年度入試 応援メッセージ!!?英米学科?
入試応援メッセージ!!
まだまだ続きますよ!
今回は外国語学部英米学科の先輩からの
応援メッセージです!
続きからどうぞ!
(1)ペンネーム
いとーです!!
人混みの中100メートル歩いたら
一人はイトウさんがいるだろうけど私はこの名前大好きだ!!!
(2)所属する学部学科・学年
外国語学部英米学科二年生。。。
ついにお酒が飲めるようになってしまったよ…。
(3)何を専門に勉強していますか。
英語教育…かなあ、今の所。
やりたいことがたくさんあり過ぎて、色々とふらふらしています。
2.ご自分は入試直前の不安な時期をどのように過ごされていましたか。
また、その経験を踏まえて、こうしたほうがいいなどアドバイスをください。
(1)入試直前のストレス対策を教えてください。
ストレス対策ではないけれど、睡眠サイクルを整えてました。
早寝早起き。これ、結構大切よ☆
(2)直前期にすべきおすすめの勉強方法を教えてください。
英語の勉強、ということに絞るなら単語力の強化。
…多分結構な人が「えー」って顔したと思うけれど、
英語は単語に始まり単語に終わるもの。
例えば読むスピードが遅い、っていう人の場合大抵は単語が読めていないんだよね。
それと、頭に入れておいて欲しいのは
単語力=その意味をすぐに答えられる、ということではないということ。
その単語を読めて、書けて、
自分の文章の中で使えて初めてそれを自分のものにしたって言えるものなんです。
例えばallow, permit, let, admit, forgive は
全部「許す」だけど…さあ、どう違うでしょう?
はい、解らない人は今すぐ辞書を開いてその説明と例文を見る!!
そしてその例文を五回ずつノートに書く!!
いっぱい例文がある?ええ、つまりそんだけ使い方があるってことです。
…もちろん、一つにつき五回ですよ♪♪
こんな感じで、取り敢えずは過去問に出ている単語を全部マスターしてみてください。
そのときのコツは、やたらめったら難しい単語を覚えるより、
簡単だけど色々な意味やイディオムを持つ単語を覚えること。
まあ…偉そうなこと言いながら私も駄目なんだけどね。単語。
(3)当日緊張しないための工夫または、当日気をつけるべきことを教えてください。
忘れ物。…はい、実話です。
当日消しゴム忘れてパニックになった私がここにいます。
確認するときは筆箱の“中”までしっかりすることをお勧めします。
え?緊張しないための工夫?
…いや、どうやっても緊張するでしょ?普通。
3.その他受験生にむけてメッセージを。受験生を元気づけてください!
(1)自分の学科を志望している受験生へのメッセージ
色んなタイプの受験生が居ると思うから、此処だけは少し分けて書きます。
・英米科に受かる自信満々な方へ(失礼)
この学科は舐めてると案外簡単に落ちます。
取り敢えず、問題集に眼を通すくらいはしておきましょう。
南山が他大学の滑り止めって人もたくさんいるだろうけれど、
ちゃんと「滑り止め」になるだけの対策はしておくことをおすすめします。
・今必死で受験勉強中の方へ
あともう少し!今まで頑張って来たんだから、これからだって頑張れる。
受験勉強の進度は人それぞれだと思うけど、最後まで気を抜かない&諦めないで。
そして受験が終わったら、それまで封印していたことを一気にやって下さい。
友達と遊んだり、撮りためていた映画を見たり。
この瞬間は、本当に爽快です。
ただ、遊ぶ気で南山に入るとアッパーカットを喰らいますので悪しからず。
・成績的に英米を受けるか否か迷っている方へ
迷っているなら受けた方がいいです(倍率上げるな、って怒られそうだけど)。
あとから後悔しないためにも。そして、自分の中の可能性を潰さないために。
判定なんて気にしちゃだめ!A判定でも落ちる人は落ちるし、
合格可能性3%って言われても受かる人は受かるんだから。
最下位の成績でも、補欠でも、入った者勝ちです。
あなたの未来です。たとえ無理だって周囲から反対されても、
どうかあなたの力で切り開いて下さい(うわー、やっぱり怒られそう)。
(2)全受験生へのメッセージ
多分、今が一番辛い時期かもしれないね。
受験勉強を初めてこれ以上成績が伸びないっていう人、
勉強しても勉強しても問題が解らないっていう人、
勉強が間に合わないのが眼に見えているっていう人、色々居ると思う。
そんな中でたったの一週間がすごく長く感じたり、受験当日のことが夢に出てきたり…。
私も当時はこの日本の「受験」っていう制度が大嫌いでした。
でも、今ではいい思い出だし、貴重な経験が出来たと思っています。
他の全てを犠牲にして、一つのことにだけ打ち込む。
実はこれ、なかなか出来ることじゃないんです。
ていうか、大人になったら色んなしがらみが出来てしまうから、まず出来ません。
だから一番大切なことは、受かるか落ちるかじゃない。
一つの事に集中して、それをやり遂げるという事。
「自分はこんなに頑張れるんだ」と思えたなら、それだけで財産です。
もちろん、だからといって「落ちてもいいや」という気持ちでやれということじゃありません。
悔しいけれど、世の中は結果が全てです。
そして、その結果を出すのはみなさん一人一人。
誰も自分の代わりをしてはくれません。
でも、どんな結果になったにせよ、最後まで頑張ることが出来たなら自分を思い切り褒めてあげて下さい。
そして胸を張って次の未来に進んでください。
あとは、親御さんや先生方への感謝を忘れずに。
たとえ照れくさくても、全部終わったら、
一言だけでも良いから「ありがとう」と言ってあげて下さいね。
満開の桜の下、みなさんに会える日を楽しみにしています。

