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チャリティーサンタについて★
君はきっと来ないぃぃ!一人きりのクリスマスイブ!
……。気づいちゃいました?
はい。法学部の田中です。皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私は、勉強したり、アルバイトをしたり、大学で友達と話したり、
こうやって皆さまに向けて様々な記事を書いて過ごしております。
真面目な記事から、そうでもない記事まで…
任せてください!そんな私です。
さて、今日はクリスマスイブ。
クリスマスといえば・・・?そうです、サンタクロースですね!
今回は「チャリティーサンタ」という学生団体の活動を紹介します♪
クリスマスには、色々な想いが溢れています。
大切な人と過ごす人は、その日の為に色々準備したり、
サプライズ企画したり、
特別な人が今はいない女性陣は女子会…
男性は男だらけの生産性の低い飲み会…
いいんですいいんです!ホント楽しいですねーー!!笑
ここでも、特別な想いは溢れています。
それが家庭。
クリスマスイブの夜、こっそり親がプレゼントを置いてくれたのではないでしょうか?
「サンタクロースが見てるからイイ子でいるんだよ♪」
誰かが見守っているということ、
それってとても心強いし、素敵なことだと思います。
時にそれは、神様かもしれませんし、
日本的に言えば“おてんとさま(お天道様)”でしょう。
恥ずかしい行為をしない、ということもありますし、
不断の努力をすることも、見えない後ろからの支えを感じるからではないでしょうか?
あなたの後ろには両親の支えがあります。力強いですね!
そんな親からの愛情…
そして誰かが見ているという力強さ・夢を与えるために活動している学生がいます。

この写真はその団体が参加希望者に向けプレゼンを行っている写真です。
チャリティーサンタ(http://www.charity-santa.com/)
サンタを信じて待っている子供たちにプレゼントを届けるサンタクロース活動をしています。
一軒あたり1000~2000円のチャリティー金を戴き、
サンタクロースに扮装した学生(など)が親から預かったプレゼントを渡しに行きます。
”子どもたちを笑顔に”
”いつも心にサプライズを”
これが彼らの合言葉です。
チャリティーはバングラデシュに贈られます。
いつか大人になった、かつてプレゼントを受け取った子供には、
かつてのサンタから手紙が送られます。
親からの愛がどのようなものであったか、
その愛は同時に海外の子どもを救い、
大切な存在であるアナタはいるだけで愛を生み、
多くの人を幸せにしている…特別な存在であると。
そして、次はアナタが愛を注ぐ番なのですよ、と。
この活動はこれから広がっていくと思います。
誰もが、サプライズを与える存在であり、
与えられる特別な存在。素敵じゃないですか?
自分を支えている多くの人に感謝しながら、
それを次の人達にもっと素敵なものとして伝えていきましょうね♪
法学部田中

