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秋のカンタービレ!!!?南山大学管弦楽団第92回定期演奏会?
こんにちわ!!!!総合政策学部4年生のToruです?
今回は僕が部活として入っている南山大学管弦楽団についてと演奏会のお知らせをしたいと思います。
まず、管弦楽団とは何か????

簡単にいえば、オーケストラです。最近はのだめカンタービレのおかげか、とても説明しやすくなりました。ちなみに僕はコントラバスを弾いています!
僕 が入っている南山大学管弦楽団は団員約90名が所属する南山大学の文化系クラブの中で最も大きな部活です。名古屋キャンパス生のみならず、瀬戸キャンパス 生、そして他大学の学生も所属しています。年2回(5月・11月)定期演奏会が部活最大の行事でもあり、栄の愛知県芸術劇場コンサートホールで行っていま す。
団員の中には、中学・高校から楽器をやっている子もいれば、大学で初めて楽器を始めたという子もいます。ちなみに僕は、コントラバスを大学から始めました!
さて、次の演奏会は11月29日(月)!!!!!
そこで、今回は次の演奏会の見どころについて書きたいと思います。
今回の演奏会は、第92回定期演奏会。これからも分かるように私たちのオーケストラには、長い歴史があります。
実は、学長のミカエル・カルマノ学長も管弦楽団のOBです!!!!
どおりでクラシック大好きなわけです?
まず先に、今回の演奏会の詳細について
南山大学管弦楽団第92回定期演奏会
11月29日(月)
愛知芸術劇場コンサートホール
開場18:00 開演18:45
【曲目】
サン=サーンス/交響曲第3番ハ短調 作品78「オルガン付き」
チャイコフスキー/バレエ組曲「くるみ割り人形」
ボロディン/歌劇「イーゴリ公」より「ダッタン人の踊り」
ニコライ/歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」
客演指揮:伊藤翔
当日券:¥800 前売券:¥700
今回の演奏会のメインはサン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」です。フランス音楽の中では、最も有名な交響曲と言ってもよいでしょう!さて、タイトルに「オルガン付き」とありますが、今回は愛知芸術文化センターのコンサートホールのパイプオルガンを使います!映画やゲームなどでもこの曲は使われており、フランスの民謡を題材とした曲です。
とてもいい曲ですのでご期待を!!!(演奏する方は大変ですが・・・・・・)
さて、こちらが愛知芸術文化センターのパイプオルガンです!
このパイプオルガン、日本にあるものの中ではトップレベル!!!!
話が変わりますが、もうすぐ12月。12月といえば、クリスマス。
クリスマスといえば、チャイコフスキーのバレエ「くるみ割り人形」ではないでしょうか!
多分この曲が最も今回のプログラムの中では、有名な曲だと思います。
クリスマスという季節に、最もふさわしいと言えるこの曲を今回の演奏会では取り上げます。チャイコフスキーが憧れていたさまざまな国々(フランス、アラビア、中国など)の踊りが取り入れられています。今回は、オーケストラ版にチャイコフスキーが抜粋した組曲を演奏します。
さて、この曲も特殊な楽器を使います!それは、ハープです。今回はプロの先生にお願いしました。最後の曲「花のワルツ」では、ハープのソロがあります。こちらもご期待!
とりあえず、今回の魅力はこの2曲だと思います。
さて、私たちのオーケストラは常に客演指揮者を迎えています。つまり、毎回違う指揮者でさまざまなアプローチから音楽を作り上げているということです。
今回の客演指揮者は伊藤翔先生。神奈川フィルハーモニー管弦楽団の副指揮者を務めています。先日、横浜で行われたAPECの晩餐会でも指揮をされたようです。とても若く、エネルギッシュな指揮者だと思います。
さて、見どころはこの辺りにして残りは、コンサートホールで!!!!!
興味のある方は、
管弦楽団ホームページ:www.nanzan-u.ac.jp/GAKUSEI/kagai/oche
チケットを予約することもできます。

