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国際交流

N-Caster:特集

2010
11/10

ロンドン語学留学★

はじめまして。総合政策学部4年永田志津香です。
 今回は私のロンドンへの語学留学についてお話します!!^^

私は2010年10月3日からロンドンに語学留学をしています。

今日でロンドンに来て3週間が経ちました。
はじめの2週間は学校から徒歩20分くらいのSHEPHERS BUSHという地域にホームステイをしていました。
土地勘も全くなかった私にとってはこの20分の徒歩は想像以上に遠かったです。
はじめの2?3日は毎日迷子になりました
日本では使ったこともない大きな分厚い地図を片手に、見知らぬ人に慣れない英語を使って尋ねまくりました。
尋ねることは簡単にできても、ネイティブの発音を聞き取ることが本当に苦労しました。
でも、そのおかげで

見知らぬ土地で、見知らぬ人に話しかけることにも慣れたし

土地勘もかなりつきました。
結果的に「ピンチがチャンスになった」ように思います。

 また、ホストファミリーはカトリックだったので、日曜日に教会に連れて行ってもらいました。
とくに宗教的な儀式のない生活の中で生きてきた私にとってはとても興味深かったです
なんという儀式だったか、名前は忘れてしまいましたが、子どもが生まれたときに行う儀式にも行きました。
儀式の内容は、みんなで歌を歌って、その後、神父様が何かを言いながら赤ん坊を水の中に3回沈めます。
正直その儀式の目的は分かりませんでしたが、

異文化を体感できたことは私にとっていい刺激になったし、

その目的が分からなかったからこそ、

彼らの宗教観というものをもっと知りたいと思いました。
   

そして2週間の優しいホストとの時間はあっという間に過ぎ、
今はPUTNEYという地域にフラットメイトと住んでいます。
今のフラットメイトは、ニュージーランド人とアフリカ系イギリス人です。
かなり日本人とは異なった感性を持っているため、彼らのテンションについていくことに今はまだ苦労しています。
日本人の私にはテンションが高すぎるんです・・・笑
でも、毎日ネイティブの英語の中で暮らすことができるのは私にとっては、本当にいい環境だと思います。
同時にここを紹介してくれた、日本にいる友人に感謝しています。
留学当初は自分一人で見知らぬ土地に飛び込んで行くんだ、と強がっていた私ですが、やはり近くにいようと、 離れた場所にいようと、人と人とのつながりは大切だなと実感しています。
日本にいるときはなにをするにも、いつもすぐそばに家族や友人がいました。
一人で何かを成し遂げているつもりでいても、結局私は周りの人の支えがあったからこそ、何かに没頭したり、努力したり、それを成し遂
げることができた
んだなと今は痛感しています。
家族や友人と離れた場所にいるからこそ、その存在の大きさやありがたさを日々感じて生活しています。
 
私の留学は始まったばかりです。

だから、まだ分からないことや慣れないことばかりで戸惑うことがたくさんあります。
でも、どれをとっても、日本にいたら経験できなかったことばかりです。
だからこそ、もっとたくさんの人と出会い、もっとたくさんの経験をして、苦労をして、もっと、もっとこの町で成長していきたい
思っています。

この私の文章を読んでくれている方々にも、私の成長はもちろんですが、

私の文章能力が成長する様子を見守ってもらえれば幸いです。
  
  追伸:ロンドンの人は歩くのが速いです。

IMG_0614.JPG

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南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
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