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日々のあれこれ

N-Caster:名古屋

2010
11/12

☆四国一周原付一人旅☆ ?出発の理由編?

こんにちは、法学部4年の田中です。

突然ですが・・・大学生と言うのは非常に自由な身分であり、時間もたくさんあります。
学生としての本分は勉強です。
 そして、それと同時に自分自身の価値観を見出していくことが学生生活の意味でもあると思います。

夏休み・春休みは2カ月程度あります。
時間がある中で何をやったのか?
といったことの積み重ねが皆さんらしさを創り上げていくのです。

学生生活をどのように過ごしたか?
が、その後の人生を左右してくると言っても過言ではないと思います。

…というわけで、私の学生生活の一場面を紹介したいと思います。

 

☆四国一周原付一人旅☆?出発の理由編?

そうです、原動機付き自転車。
原チャで名古屋を出発し、和歌山へ行き、フェリーに乗り四国へ上陸しました。


そもそもなぜ旅にでるのか…そういった疑問を持つ方もいらっしゃるのではないかと思います。

簡単に言ってしまえば、“好奇心”です。しかし、それだけではありません。

私は読書も好きです。
才能ある作家の作品では、様々な物事を主人公を通して、擬似体験することができます。
ある作家は「凡人の一生よりも、天才の描く虚構の方が、学びがある。」と言います。
それほど、“読書”には意味があるとも言えます。
しかし、それは実際に私自身が体験したことではありません。
そのことは紛れもない事実です。

フィクションであろうとノンフィクションであろうと、もしそれに興味がわいたならば足を動かして
“体験”することが大切だと思うのです。そうすることでやっと“自分の言葉で”“自分の体験”を話すことができます。

人が「面白い!」と言ったから、面白い、のではない。

「つまらない。」と言ったから、つまらない、とは限らない。

自分自身の感覚を大切にしたいからこそ、飛び込んでいくのです。

四国写真編集・広報用2.jpg


ちなみに一人旅は大学一年から始め、長期休みになるたびにどこかに行くようにしています。

四国旅は須藤元気氏の『幸福論』でお遍路旅と四国に魅力を感じてしまい、

須藤氏の進んだ道を辿ってみたいという感情が芽生えたため行くことにしました。

この写真はお遍路の道中で出会った外国人の方と私です。
旅に出ると、現地の方ばかりでなく同じ旅人などとも話す機会があります(とは、言ってもそれはアナタの行動次第)。
様々な人と話すことで、その地域の素晴らしい文化・伝統を知ることができると同時に
客観的に地元のことを理解することができます。

そしてまた“一人旅”の魅力は、「誰も自分の事を知らない」世界に行けることです。
そういった環境に自分を置くことで、より自分自身の事を理解することができると思います。
何が足りないのか…それが見えるたびに日常の生活の仕方が変わっていきます。

「将来、何がやりたいかわからない。」

「何かやりたいことを探すために大学に行く。」


という読者の方もたくさんいらっしゃると思います。

大切なのは、まず「今やってみたいことをやってみること」

色々なことを経験する中で自分のやりたいことが見えてきます。
高校生の皆さんは「大学に入ったらやってみたいなぁ♪」と思うことを
少しずつリストアップして書きためていってみてください。
受験で大変な時はそれを見て、大学生活を楽しんでいる自分を想像して、
そしてまた勉強を頑張って楽しんでみてください。
そうやって色々なことを乗り越えることで、絶対に成長します!

応援していますよ♪

P.S. 次回こそ四国旅の内容について書こうと考えています!笑)

乞うご期待!!

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