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N-Caster:特集

2010
10/22

どまつり実行委員

こんにちは。法学部のゆりかです!

すっかり秋めいてきましたね。もう半そででは居られません!!
高校生のみなさんは、もうとっくに2学期が始まっていると思いますが、
今回は、私の過ごした夏休みについてのお話をしたいと思います★


大学生には長―い夏休みがあります☆
自由な時間を
バイトして過ごすも良し!
旅行へ行くのも良し!
インターシップをするのもよし!
そんな夏休み、私はにっぽんど真ん中祭りの実行委員として
暑い夏を過ごしていましたー!

この「にっぽんど真ん中祭り」(通称:どまつり)とは
1999年に学生の想いからできたお祭りで、今では約2万3千人の参加者と210万人の観客を集める「踊り」のお祭りです。
開催当初の思いを引き継ぎ、名古屋、栄の久屋大通会場メインステージの運営は今でも学生で行われているのです!
 
お祭り自体は8月末に行われますが、
私たちの夏はすでに2月から始まっていました!
お祭りの実行委員として、まず当日ステージを作るための“資金”である協賛を集めます。
これがなかなか大変!
そして資金を集めることのほかには、人を集めるのも大事な仕事です。
当日、一緒にお祭りを運営してくれるのべ600?700人のボランティアさんを集め、シフト組みから管理までを行います。
思うようにいかず、苦しいこともありましたが
どまつり”を通して地域を盛り上げ、
多くの人に感動と笑顔を届けたい!
という思いのもと、ひたすらに駆け抜けた半年間でした♪
 
私が思う実行委員としての活動の最大の魅力
 

様々な人との出会いや交流ができること!
人との出会いは自分に刺激を与え、成長する機会を与えてくれます

 
自由な時間が比較的多い大学生活・・
勉強をして、バイトをして、それだけではなく、
その残りの有効的に過ごした時間が
自分の可能性を広げるチャンスであり
大学生の醍醐味でもある思います☆

 

 NAK_0705 (2).png

 

 

写真提供:にっぽんど真ん中祭り

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南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
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