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N-Caster:特集

2010
09/10

南山の卒業生・日本語の先生★その1

こんにちは♪あや丸です。
今回は、日本語の先生として、
9月から中国に行く先輩
を紹介します。

人文学部日本文化学科出身の先輩ですが、
外国語学部に興味がある子も読んでみると参考になるかも。
少しでも興味を持った子は「続きを読む」をクリック★


 

今回紹介する先輩は、ひぃ先輩です。

nihongosensei.JPG


* ひぃ先輩のプロフィール*
三重県四日市市出身
南山大学人文学部日本文化学科入学
専攻は日本語教育
坂本正先生のゼミに所属。
(坂本先生ってどんな先生だろうって思った子はこちらのページを見てね↓

 「南山の先生」 ※携帯からは見れません。ごめんなさい!
 https://www.nes-kwix.com/sensei/index/0101.php?gb=%BF%CD%CA%B8%B3%D8%C9% F4&gk=%C6%FC%CB%DC%CA%B8%B2%BD%B3%D8%B2%CA
 

2010年3月卒業
2010年9月から2年間中国青海省の学校で
日本語教師として働く予定
今中国語をがんばって勉強しているという、努力家。
とっても丁寧にお話をしてくださいました。


では、さっそくインタビュースタート★

☆中国でのお仕事編☆
*中国では具体的にどんなお仕事をする予定ですか?
日本でいうと専門学校にあたる学校で日本語を使って、日本語を教えます。
日本の企業に就職したり、
日本の大学に留学したりする予定の学生に日本語を教えることで、
彼らが日本で活躍する手助けをする予定です。
 2年間で、学生たちに「先生」って認めてもらえるようになりたいですね。
そして、日本語により興味をもってもらい、留学、就職の手助けが少しでもできることが目標ですね。

☆大学生活編☆
*専攻は、日本語教育ってことですが、どんなことを勉強するのですか?
教育学、言語学、日本語の文法、教授法、音声(発音)成績のつけ方など、
日本語を教えるために必要なことを学びます。
外国語学部、人文学科ともかなりかぶっている内容のものもあります。
それに加えて、教育学部で学ぶようなことも扱うので、かなり幅広いですね。

*ゼミではどのような勉強をしましたか?
最初は、日本語教育の基礎をみっちり学びました。
それから、留学生別科
(外国出身の学生が南山に留学して日本語を学ぶという学科)の
の外国からきた学生と一緒の合同ゼミをやりました。
私たち日本人は日本語をどうやったら
留学生にうまく教えることができるかを学び、
留学生は日本語を学ぶことができます。
相互に学びあういい雰囲気でしたね。
グループに分かれて、
いろいろな勉強の仕方を提案して
実際に教えるという実践形式でした。
なので、9月からの仕事に直接生かすことができる
いい経験になるゼミでした。
ちなみに、こういうゼミなので、
ゼミ生の3分の1くらいは、
大学院で日本語教育の勉強を続けていたり、
日本語教師になっていたりしていますね。

(あや丸情報)
ちなみに、日本文化学科では、
日本文化、日本文学、日本語学、日本語教育などの専攻があり、
様々な視点から日本が学べるそうです。(専攻は3年生から選択)
源氏物語や歌舞伎をやっているゼミもあれば、
日本のマンガについて研究しているゼミもあり、
ひぃ先輩が所属していた日本語教育を学ぶゼミもあり、
本当に多彩なことをやっている学科ですね。
詳しくは→www.nanzan-u.ac.jp/Dept/hj/top.html

つづきはまた来週♪

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