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南山の先生について

N-Caster:名古屋

2010
09/06

総合政策学部☆星野先生紹介!

 こんにちは、総合政策学部の、ふみです

今日は私のゼミ指導教員中国の少数民族政策を専門に研究されている
星野先生を紹介しますーーー(^u^*ノ

 

hosino01.PNG先生の授業は、考えに行きつくまでのプロセスを丁寧に解説していただけるので、
ほんっとっにわかりやすいし、

その毎回の授業内容の中身も濃くて

生徒の満足度はすごく高いですw

先生の経歴を見ていくと、なんっと、、
北京にある日本大使館の専門調査員だったこともあるんですよ
(+ +!!)

他にも、
学生時代に北京から新彊ウイグル自治区のウルムチまで
列車に88時間乗って行くなどの中国バックパッカー経験などなど、

様々な経験を積んでこられた先生の中国知識はハンパないです!!

hosino03.PNG先生の書いた新聞記事
そんな星野先生にインタビューをしましたぁ??(@‘‘@)b…..

(写真は、
先生のオフィスにて。先生が書かれた記事です。納得するまで、何回も修正しながら書かれたそうです!!)


Q:なぜ、先生は中国に関心を持つようになったのですか?

大学生のときにニュースで天安門事件が中継されていて、同世代の人たちが政府に抗議の声をあげて立ちあがっているのをみて中国に関心を持ちました。

そこから興味をもち、大学2年のときには、中国をバックパッカーして、イメージと違った中国を実際に目の当たりにして、その経験からさらに興味を抱くようになり、もっと調べてみたいと思いました。


Q:学生が大学生活を送る上で一番重要だと思うことは何だと思いますか?

 

 

hosino04.PNG途中で、迷いが出てきたとしても、自分のやってきたこと、感じたものを信じてやり続けることが大切です。

私自身も、当時中国の民族問題の研究がなかなか注目されていなくて、自分がやっている研究に迷いが出たこともありました。

それでも研究の重要性を信じ続けてきた結果、十数年経った今では、チベットやウイグルなど中国の民族問題がマスコミなどで取りあげられ、新聞やテレビの取材を受けるようになりました。自分のやってきたことが社会貢献につながると実感できたのは、つい最近のことです。
 また、大学生活では人との出会いが大切です。私の場合、それはゼミの先輩でした。その先輩に出会っていなければ、今と違った道を歩んでいたと思います。
大学での出会いは人生を決めるといってよいでしょう。()


Q:大学受験を控えている高校生の皆さんに何かメッセージをお願いします。

南山大学生は、自分の将来を真剣に考えている子が多いという印象をもっています。

また、自分たちで何かを作り上げていこう、というマインドも強いと思います。

皆さんがもし南山大学生になったら、いい先輩方との出会いに恵まれると思いますよ。近い将来、キャンパスでお会いできるのを楽しみにしています。

  

皆さんも、ぜひ入学したら

星野先生の授業を受けることをお勧めしますよ

 

hosino05.PNG

休みの日に、先生が子供さんを遊びに連れて行ったときに買われた下敷き。

知的な教授の一面とはまた違った、家庭の良きパパの一面を持つ先生は、

子育てについても、楽しそうに語っていただけましたv(*^U^*)v

 

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