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N-Caster:特集

2010
07/23

メイクアップ講座

みなさんこんにちは!
英米学科二年のいとーです☆★☆

今回私は『大学生のためのメイクアップ講座』に行ってきました。
というわけで、今回は講座で学んできた
生き生きとした顔に見せるナチュラルメイク」をご紹介していきます。
 女の子必見です!!

1、ベースメイク
まずしっかりと洗顔を済ませた後に、メイクの土台を作ります。
ここでポイントなのが化粧水、乳液、化粧下地をたっぷりと使う事。
けちってはいけません。
ムラが出来てしまっては元も子もないからです。
顔全体に下地を馴染ませた後は、
必要な人はコンシーラー(汗対策に固形がオススメ)などを使って
目立つシミやニキビ痕などを隠して下さい。
肌の色や肌のくすみが気になる人は
コントロールカラー
(赤みが気になる人は黄色、色白に見せたい人は紫がオススメ)
を使って整えて行きましょう。

2、ファンデーション
さて、ファンデーションですが
リキッドタイプの方が基本的にはやりやすいです。
リキットタイプであれば全体になじませるだけで済むからです。
固形タイプでもOKですが、その場合は顔の筋肉のラインに沿って、
ムラが出来ないように塗って行って下さい。
このとき、とりわけ頬っぺたなどの場合下に向けてでは無く
上に持ち上げるようにファンデーションを塗るのがポイントです。
これがたるみの解消になるそうです。
ファンデーションを塗り終えた後に
肌に触れてみてまだべたべたした感じがあった場合、
まだ下地が表に出ている証拠なので、
あればお粉をぱふぱふしてください。
それで空気中の汚れから顔をガードしましょう。

3、アイメイク
まずはアイシャドウです。
このとき、色は基本的にはオレンジやピンク系を使いましょう。
私たちは黄色人種ですから、
オレンジやピンクが一番違和感無く私達の肌に映えるのです。
瞼から眉毛の下に掛けて第一の薄い色を塗った後、
今度は瞼全体に第二の色を乗せて行きます。
このとき、瞼の下から上に掛けてグラデーションを作るのがコツです。
目の上の陰影を作ったら、
目の輪郭にそって濃い茶色を乗せて行きます。
これでアイラインの代わりが利きます。
また、もしアイラインを引く場合であれば不自然に見えるので
(目指すのはあくまでナチュラルメイク)黒はNGです。
その場合は灰色か、やはり濃い茶色がいいそうです。
次に、マスカラ。
まずはビューラーで睫毛を
これでもか!というほどにはね上げてください。
睫毛が上がることにより目に光が入り、顔が輝いて見えるのだそうです。
そして、マスカラのブラシの先に液をたっぷりつけると
くるくる回すようにしてあますことなく全体を使って下さい。
このとき根元を厚くするのがポイントです。

4、仕上げ
最後に、グロス(or口紅)とチークを使って顔を明るく見せます。
この場合も選ぶ色はオレンジ系。
時間が経っても落ちないようにグロス・口紅はしっかりと塗って下さい。
次はチークです。
このとき重要になってくるのが、
顔が変化したときに一体どこが強調されるのかという事。
つまり、それが顔の陰影なのです。
では、まず鏡の前で満面の笑みを作り、
そのとき盛り上がったほっぺたの一番上にチークをぐりぐりやってください。

それが終わったら、
パフに残ったファンデーションで少しずつ境目をぼかしていけましょう。


はい、これで「生き生きとしたナチュラルメイク」の完成です!

 

校則で化粧が禁止されている学校の多い高校時代とは違い、
堂々とメイクが出来るようになるのも大学生の醍醐味の一つです。
また一旦社会に出ればメイクは女性のマナーにもなります。
先生の話によると、
就職活動の時に面接官はメイクのチェックまでするとかしないとか…

何にしても、顔の明るさでその人の印象はがらりと変わるので、
できるだけいい印象を相手に与えたいですよね!

これはあくまでもメイクアップの一例ですが、
もう間もなくメイクデビューするみなさんの参考になれば幸いです。
では、また☆★☆

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南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
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