07/21
自称永遠の20歳?!アジア学科❶ユ-モア★周先生
こんにちは!初めてNcast記事を書くのにドキドキしている
アジア学科3年のさあやです!!
今回は、私が大好きなアジア学科1ユーモア溢れる周先生を紹介します!
名前からわかるように、周先生は日本人ではないですよ~
それでわ周先生へのインタビュ-start♪
★まずわ先生の生年月日・年齢を教えてください。
→ミミ(秘密)
永遠の二十歳
★出身地を教えてください。
→台湾台北市の客家(注)人(Hakka)です。
注)客家・・・・古代中国のとき戦乱から逃れるために南移住した漢民族で、
客家語を話し、固有の文化を持つ人々。
★いつも流暢に日本語を話されるだけでなく、ちょいちょい英語や韓国語をも
口にする周先生は、一体何ヶ国語話せるんですか。
→中国語・日本語・英語・客家語・台湾語は普通に話せます。
韓国語・スペイン語・タイ語も少しかじっています。
★先生の専門分野は何ですか。
→対照言語学です(主に日本語と中国語)。
★先生の特技・趣味を教えてください。
→美術が昔から好き、特に水彩画をよく描いていました。
最近は多忙のため、写生の代わりに写真を撮ったりしています。
もっとも好きなスポ-ツはバスケです。唐手(形意拳)も昔からやっています。
★未来の南山生にメッセ-ジをお願いします。
→言語は、ある言葉社会の宝箱を開けるためのカギです。
たとえば英語ができれば、英語を使う人間と交流ができるし、
英語で書かれた書物も読めます。それによって「知識」という宝物を
手に入れることができます。南山のアジア学科では、皆さんの既に
手に入れた日本語のカギ以外に、中国語、インドネシア語、英語、
韓国語、タイ語などのカギを獲得するチャンスもあります。
また中国語に「該做」(しなければならない)と「想做」(したい)と形が似ていて意味の違う
表現があります。皆さんは高校までは「該做」のことをたくさんしてきた(させられてきた?)
が、大学に入ってからは、「想做」のことを思う存分楽しんでください。
でも将来のために、「該做」のこともあわせて考えてください。
今回の取材ではゆっくり周先生とお話できたので、台湾についてお話したり、
途中で辞書を引いて言葉の確認をしたりもして勉強になりました。
いつもニコニコ笑顔でジョ-クが大好きな周先生、
最後にすばらしいお言葉ありがとうございました。

