07/14
音楽祭 in パリ
ソルボンヌ大学の後期も終わり、
7月の夏期講習が始まるまでバカンスをのんびり楽しんでいるピエ・ノワールでございます(*^_^*)
さてさて今日は6月21日月曜日。
音楽好きにはたまらないパリ市の音楽祭の日です!
街の至るところでコンサートなんかが企画されたりして
街全体がジュークボーックスと化すこの日、
私も友人たちと20時ころからカルティエ・ラタン地区を自由気ままにぶらつくことに。
普段は右岸に比べると落ち着いた学問の雰囲気が漂うこの地区も
今日は一変お祭りモード!
アマチュアからプロまで50メートル間隔くらいの道端で音楽を奏でている。
ロックにレゲエ、ヒップホップにクラッシック、
あらゆるジャンルの音楽が一辺に堪能できる。
しかしパンクロックなんかの超激しい音楽の横で
あま~い感じの大人しい音楽を披露することほど、気の毒なことはない。
もうパンクな人たちの叫び声やら強烈なエレキの音が侵入しちゃって
何がなんだかわからない音楽になってしまっていてすごく気の毒なことに。。。
演奏場所、間違えたよね
でもこうやって街全体で音楽祭なんて大胆な事、
日本じゃなかなかない事ですよね。
この日はメトロも夜中じゅう運行しておりみんな夜遅くまで音楽を道端で楽しんでいました^^
ただ平日の月曜日とあって、仕事をしている人なんかは
さすがのフランス人でも翌日のことを考え早めに切り上げるという人も・・・
パリはこういった、日本人にとっては一風変わったイベントが年中やっているので
お金のない学生でも十分楽しめるのが魅力的だなと改めて思った一日でした。

