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N-Caster:名古屋

2010
07/09

キャリア入門A?先輩と熱く語ろう? 6月23日(水)

初登場の寺田です。

今回は南山大学名古屋キャンパスで行われたキャリア支援プログラムのひとつ、

キャリア入門A?先輩と熱く語ろう?

に参加させていただきました。南山大学の卒業生の方々が後輩である私たちへ現在のお仕事、学生時代のエピソードなどをお話してくださいました。

 

 私がお話を伺ったのは小笠原広志さん(2006年、外国語学部英米学科卒)です。現在はアイシン精機株式会社の経理部にて働いていらっしゃいます。

さすが社会人!大勢の学生の前でも気さくに分かりやすく、しかも時間もキッチリとお話してくださいました。

 

 そんな小笠原さんが学生時代に所属していたのは、広告研究部!そこでは副主幹として、学祭のコンサートに向けてスポンサーやアーティストを探し、その経験は就活時の面接にも役立ったそうです。

 

 現在はアイシン精機という有名な企業で働いていらっしゃる小笠原さんですが、就活時には150ものエントリーシートを提出し、20?30社の面接を受けたそうです。辛いはずの就活も、「これも社会勉強だ!と思っていくつもの企業を受けた。」とおっしゃっていました。そのように前向きに就活を捉えていた方だからこそ、有名な企業に入社し、活躍していらっしゃるのだと思いました。

 

 就活も終わり、いくつかの企業に内定をもらった中で、アイシン精機を選んだ理由は「海外に行ける可能性が一番高いと思ったから」ということでした。具体的ではなくても昔から海外にあこがれを持っており、いつかは海外で働くことを夢見ていたそうです。現在は海外勤務できるように社内で必死にアピールをされているとのことでした。そのように日々の仕事の中でも目標を持ち、夢を持っていれば、その仕事に対しもっとやりがいを見出してがんばれるのだと感じました。

 

 最後に、小笠原さんから学生に対してのメッセージを紹介します。

 

「自分の興味のあることに打ち込むこと。またそれに対し、明確な目標と期限を設けて打ち込むこと。」

 

とのことでした。学生時代に、「これを頑張った!これを成し遂げた!」と言えることは就活の面接にも役立つそうです。また学生時代の大切な思い出として残ると思います。小笠原さんのように社会で活躍できる人を目指し、南山大学で出来るたくさんの貴重な体験をしましょう!

 

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