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南山の先生について

N-Caster:名古屋

2010
06/16

南山大学の先生紹介★ドイツ学科の太田先生(^^)

こんにちは、ドイツ学科2年のrikuto,mayu,namiです!3人です。
梅雨でじめじめした季節ですが、みなさん元気ですか?
私たちは大丈夫でーす♪

さて今回のN-castではドイツ学科太田達也先生を紹介します!!?(´▽`)/

(最近は "学生部次長(課外活動担当)" としても、ncastに登場されてます!)

先生はとても親しみやすく、いつも生徒の相談に乗ってくれる優しい先生です。もちろん授業も楽しく、なおかつとてもわかりやすいです!趣味はクラシック音楽を聴くことで、ヴァイオリンやフルート、そのうえ雅楽の笙(ショウ)も吹けちゃいます。また、むかし弓道をやっていたそうで、若かりしころには流鏑馬(やぶさめ)にも出てました!すごい!

 

 

ota-teacher.jpg


ではさっそく先生の紹介を始めたいと思います!(・∀・)☆彡

Q1. 先生の専門は?

A.「ボクの専門は外国語教育学です。これはわりと新しい学問分野で、言語学的な見方からだけでなく、心理学や教育学の視点も取り入れながら、外国語学習のためのよりよい環境作りを考えるなど、さまざまな学問を総合的に応用して、実際の授業をどうやったらよりよくできるかとかいう問題について考える研究です。」


Q2. では、なぜ先生はドイツ語を学ばれたのですか?

A.「もともと小さいころからクラシック音楽が好きで指揮者になりたかったんですよ。音楽といえばドイツってことで、ドイツ語を学びました。ちなみに高校時代に英語以外の言語にも興味を持ち始め、フランス語をはじめ、いろいろな言語に挑戦しましたが、やはり自分に向いていたのはドイツ語だったのです。ちなみに指揮者は中学生の時に諦めました(笑)」

 

Q3. 先生はNHKのドイツ語ラジオ講座に出演されていましたが、そのときのお話を聞かせてください!

A.「面白くって、でも大変でしたね。台本作りや全体の構成はすべてボクに任されていて、毎回20分の放送をするためにA4約11ページの台本を書いていたんですよ。これが週4回あったので大変でした。でもできるだけ効率的な学習法を考えてそれをリスナーに伝えることができたのは、よい経験になったし、面白かったです。特に頑張ったのは、幅広い年齢層の人が聴くので、習得しやすいように説明や練習の仕方などを工夫したことですかねぇ。今でも再放送(※)してるので、よかったらみなさん聴いてくださいね。(笑)」

※「アンコール まいにちドイツ語」
NHKラジオ第2 木・金曜日 午前11:30?11:45
記載されている放送日時はあくまでも予定です。
詳しくはNHK語学番組 ラジオ番組表でご確認ください。

Q4 去年南山大学に赴任されましたが、南山大学の印象を教えてください。

A.「いいと思います(笑)。みんな素直で、真面目で吸収力があると思います。大好きですよ。もし求めるとしたら、もう少し「野心」を持って勉学に望むことですね。あと、自分の意見を伝えることを積極的に行えるようになるといいですね!だからボクの授業では、積極的なプロジェクト能力やプレゼンテーション能力をつけるような構成にしてます!」

Q5. では最後にこの記事を見ている高校生に向けて一言どうぞ!

A.「南山大学はいろんな可能性が提供されているすばらしい学びの場だと思うので、私たちと一緒に学びましょう!!!」


ちなみに先生はドイツジョークが大好きで何冊も本を持っている強者なので
ドイツ学科に入れば先生のジョークがいっぱい聞けますよ(^ω^)

先生、今回は長い時間をとっていただき本当にありがとうございました!!

 

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