06/30
南山の授業♪文化と情報(メディアリテラシーの理論と実践)2
こんにちは!
英米学科2年生のいとーです♪♪
みなさんは最近いかがお過ごしですか?
私はというと・・・この前歯が欠けました。
パンを食べていたらガリッと変な感覚がして、
「何だ?」と吐き出してみると見事な白い物体が出て来ました。
ちょ、ちょっと・・・大丈夫か私の骨年齢・・・
さてさて、今回は文化と情報(メディアリテラシーの理論と実践)の
講義紹介の二回目ということで・・・

早速☆メ~テレに行ってきましたーー!!!
が、意気揚々と遠出をしたはいいものの、当日は生憎の雨。
何だか学生達のテンションもいつもの二割減だったような気がします。
私はいっそ二割増でしたが。
メ~テレに着くと、まずは会議室のような場所に案内されテレビ放送についての説明を受けました。
放送のルールにCMについての話、デジタルとアナログ放送の違い。
その中でも実際のニュース番組の裏側に触れる機会があったのですが・・・
正直に言いますと物凄かったです。
私達が毎日何気なく見ているニュースですが、あの背後では物凄く綿密な計画がされているのです。
(分刻みどころか秒刻みのスケジュール。流石はプロ、の一言)
講義の後は、待ちに待ったテレビ局見学。
巡った場所は、マスター(主調整室)、サブ(副調整室)、そしてスタジオ。
多分これだけ聞いても「なんのこっちゃ」だと思いますので、簡単に説明しますと、
マスター ・・・ CMや番組の管理、監視。はやい話がテレビ局の心臓部。
サブ ・・・ スタジオの照明、音声、カメラなどの調整。スタジオに指示を出す。
スタジオ ・・・ 番組を撮影する場所。

BOMBER-Eのスタジオ。
何でも百を超える照明をたった数人で操作するんだとか↑
・・・大体こんな感じです。
テレビ局のスタッフの方の話によりますと、毎年南山からも何人かメ~テレに入っているのだそうです。
私もちょっと、将来のことを考えてみようかな。
何はともあれ、お忙しい中案内をして下さったメ~テレの方々、
本当にありがとうございました!!
今回はここまでです。
では、また次回☆★☆


