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N-Caster:特集

2010
05/26

TOEFLって何????英語勉強法ガイダンスにて

英米学科2年のいと?です!

さあ!TOEFLがどのようなものかわかったところで、
TOEFLの勉強法について紹介します☆

 

TOEFLの勉強法

一通りTOEFLと海外留学の説明が終わると、
講義は本日のメインディッシュとも言える英語の勉強法へと移りました。
勉強法の説明はTOEFLの問題を利用して行われましたが、
中学・高校生の英語の勉強に通じるところも多々ありましたので
いくつかピックアップしてみなさんにご紹介したいと思います。

  

まずは、リスニングについて

リスニングテストで一番大事になってくるのはボキャブラリーの多さだそうです
テストの中で解らない単語がでてきて引っかかってしまうと、
リスニングではそれが致命的なミスに繋がることも多いのです。
ですから、ネイティブの英語の発音に慣れることも大切ですが、
それと同時に語力をつけるのもとても重要だそうです
(これって解ってはいるんだけどなかなか大変なんですよね・・・)

次に、リーディングについて

更にボキャブラリーが必要になってくるのがリーディングです。
これこそ、重要単語が解らずにそのまま無視or勘違いして読み進めていった日には
悲惨な状況が訪れます(例えばinformation ?情報を「案内板」だと勘違いして
頓珍漢な誤訳をした人がいます。はい、私です)。

けれどテストに知らない単語がでてくるのは多々あること。
それじゃあどうするか。

英語の文では基本的に同じ言葉を使うのを嫌います
そこで注目するのが「類義語」「言い換え」です。
その言葉が重要であればあるほど、この言い換え率は高くなります。
ですから、何か重要だと思われる・・・が解らない単語に出くわしたときは、
目を皿のようにして同じような話題の個所を探すのです!
それでも解らないときは・・・・はい、素直に単語の勉強をしましょう。
どうやら、こればかりは近道は無いようです。

 

最後に先生は、英語を勉強する上で何が大切か、というお話をしてくださいました。

「英語を上達させるために、英語を勉強するべきではない」
「英語はあくまで人生をより良くするための手段である」
「たとえば、英語の問題の中からでもあたらしい知識を吸収してみよう」

学校のテストや受験のための勉強で忙しく、
そんな悠長なことをいっては居られない。
そんな生徒さんたちもたくさんいらっしゃることでしょう。
けれど、英語は語学です。
上手く自分の物にさえしてしまえば、一生の能力になります。
だから、「やらされている」のではなく「自分のために勉強している」。
そんなふうに考えてみてください。
実際、英語が必要な職業・職場は多々あるのですから、将来のためにも。

 

さて、私もこれから溜めに溜めた自分の英語の宿題に取りかかります。
自分のための勉強です。ええ、自分のための・・・・・(自己暗示)

大変なのは十も承知ですが、お互いめげずに頑張りましょう!!

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南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
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