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N-Caster:特集

2010
05/24

TOEFLって何??①~英語勉強法ガイダンスにて

みなさん初めまして!外国語学部英米学科2年のいと-です!
シャイで気まぐれ屋な不肖私ではありますが、
以後よろしくお願いします☆★☆

先日開かれました「英語勉強法ガイダンス」に、実は高校時代英語の成績が3だった;;
私が参加して参りました。
(以下の写真が英語勉強法ガイダンスの様子です!)
gaidannsu.JPG

しかも、うたたねもせずに最後まで聞き切ったという快挙!!
・・・いやまあ、それが普通なんですけれどね。

さて開始10分前から教室は超満員
学生さんたちの関心の高さが窺えました。

講義は基本的に英語で行われたのですが・・・
英米学科の誇りにかけて
頑張って聞き取って参りました!
(この記事のために半泣きになりながら)


この講座の概要は、大雑把にいうと次の2点。

TOEFL iBTと留学について

・TOEFLの実際の勉強の仕方

講義をしてくださったのは渡辺義和先生
お忙しい中、瀬戸キャンパス(南山大学は瀬戸キャンパス、
名古屋キャンパスに分かれいるのです)から車をはしらせてきてくださいました。

TOEFLって??

みなさんいきなりですがTOEFLの存在をご存じですか?
中学生・高校生の間で一般的に受けられているのは英語検定だろうと思います。
もしかしたら、小学生の頃から既に級を持っている方もいるかもしれませんね。
TOEFLとは、簡単に言ってしまえば英検の世界バージョンのようなものです。
とはいえ、
その受験方法や受験方式は英検とは全く別物となっています。

例えば、
・級ではなく点数方式であること(つまり合格、不合格が無い)
・テストはパソコンで行われること
・受験の前にまずは公式ホームページでの登録が必要となること
・受験時には身分証明書が必須であること
などが挙げられます。
う-ん・・・・
聞いただけで何だか面倒くさそうですね~

では、何故そんな面倒くさいテストを大学生たちが受けるのかというと、
それが留学の際にとても重要になってくるからなのです
というよりもTOEFLである程度の点数を取らないと、
留学先の大学が受け入れをしてくれないのですね

海外留学環境が整った大学である
南山では、学部学科を問わずたくさんの海外への門が開いています。
そして学生さんたちは少しでもより良い留学環境をゲットするために、
日々TOEFLの勉強に勤しんでいるのです。

TOEFLについて更に詳しく説明すれば物凄い分量になってしまいますので割愛しますが、
興味のある方は↓のサイトなどを参照ください。
http://www.cieej.or.jp/
これからの時代、受けておいて決して損は無いテストですよ!!

TOEFLの勉強法は2つめの記事に続きます!必見です!!

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ncast+編集局

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南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
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