05/12
愛知県高校生フェスティバル★
人文学部日本文化学科のあやかです!
5/3(月)に行われた愛知県高校生フェスティバルを取材してきました!
当日は予想以上に沢山の人で賑わっていて、
高校生のフレッシュな雰囲気で大学内は満たされていました!
私にもあんな時期があったのでしょうか…思い出せないものです(笑)
10時から各イベントが行われ、
まず行ったグランドでは、愛知淑徳高校のバトントワリング部が踊っていました。
はにかむ笑顔で一生懸命踊っていたことが記憶に残っています。
他にも、
●ダンスフェス
(爽やかな新緑とマッチ☆)
●ハムケ
(日本・韓国の高校生の交流会)
●バンドフェス
(熱い!アツイ!高校生!)
など様々な催しがあり、
改めて高校生のバイタリティの高さに驚かされました(*^^*)
そして11時からはB11教室にて全国高校生サミットが!
会場には愛知だけでなく、京都や岡山、新潟など全国の高校生が私学無償化のため訪れていました。
政府は高校無償化を唱えたものの、それが適用されるのは公立高校のみ。
私立高校は減額にとどまりました。
"同じ高校生なのになぜ、区別されるのか"
"なぜ、大好きな学校に行くのに、後ろめたさを感じなければいけないのか"
強く印象に残ったのは
「今私たちが○○しなければ」「高校生は無力じゃない」という言葉です。
実際、彼らは署名活動に励んだり、パレードを行ったりしています。
現状を不平不満の吐露に終わらせず、問題に真っ向から挑んでゆく。
そしてそれは必ず結果を出すという信念を持ち、沢山の仲間と共に行動に起こす。
そういった強い意志をひしひしと感じました。
正直、高校生ばかりでちゃんとした意見は出るのだろうか
と思っていた私はその真剣さを目の当たりにして目が熱くなりました。
そんな自分の考えを改めさせられた点でも、このサミットを取材できて良かったと思います。
フィナーレは全員での「Power to the people」「ジョイフル」で、
6時間に渡る愛知県高校生フェスティバルは幕を下ろしました!
以上、あやかでした。

