05/03
海外ボランティア バリ島孤児院交流活動体験記
こんにちは。暖かくなってきましたね~
法学部法律学科のあおりんです!
私は春休みに一週間インドネシアバリ島にボランティアをして参りました!
主な活動は孤児院の子供たちとの交流活動です!
(以下の写真 孤児院の子供たちと一緒に)
1日目はほとんどが移動。中部国際空港からは約7時間くらいで、
テンパサル空港に到着。時差は1時間で気温は30度前後!
いっきに夏ですな~。
ボランティア参加者は18人で大学生がほとんど。私もそうですが
1人で参加している人が多かったです。
みんなで自己紹介をしながら晩ご飯を食べました。
2日目以降の主な活動は・・・
☆孤児院にいる子供たちと交流活動
バリリゾート地から車で約1時間半の場所にあるダルマジャテイ孤児院に訪問。
子供たちに日本語や日本の歌を教えてあげたり、一緒に折り紙や鬼ごっこをして遊びました。
子供たちはとっても元気で勉強熱心!!
私がボランティアに行っているはずが、子供たちからたくさんのパワーをもらいました。
(日本語を教えてあげました!そのときに撮った写真です。)
両親を亡くしたり、行方不明になったりして身寄りのない子供たちが暮らしています。
つらい過去があったにもかかわらず、笑顔でいっぱいの子供たちが生活しています。
子供たちは午前中は近くの小学校に通い、午後は日課の他に家畜やバナナの収穫を行います。
小学生の子供約130人が生活しています。
その他の活動は伝統的なバリの農業体験やマングローブ植樹を体験しました!
(以下の写真 孤児院の子供たちがバリの民族衣装を着せてくれました!
現地人みたいでしょ?!笑)
今回ボランティアに参加して
1人で参加したので不安もありましたが、参加した子とも仲よくなることができ、
あたらしい価値観に出会うことができました。日本の文化を見つめ直すいい機会にもなりましたし、
なにより懸命に生きる子供たちに感動しました。
バリの人達は心が温かい人達ばかりでした。バリは日本ほど豊かな国ではないけれど、
心が豊かな人が多いように思いました。
親切にしてくれたガイドさん、一緒に8日間過ごしたみんな、孤児院の子供たち、
たくさんのパワーをトリカマシー(ありがとう)!!



