04/21
NSOからの学生生活紹介⑥~T君の後篇~
⑤でお話しきれなかったT君の経験をもう一つ、そしてそこから学んだことをこの⑥で紹介しています☆
部活に入りたいと思っている人も、入試広報スタッフに興味がある人もチェック☆
3)ワールドプラザ
普段、部活動は名古屋キャンパスで行っていますが、瀬戸キャンパスでも僕はいろんな活動を行っています。
僕は大学1年生から英語しか話すことができない「ワールドプラザ」に通っており、去年から運営にも携わっています。そして、今年度からは、TA(Teaching Assistant)としてワールドプラザで更なる重要な役割を任せてもらうことができました。
このワールドプラザでは、いろんな出会いがありました。先輩や後輩と普段の学生生活や授業のことについて、英語で雑談する機会も多くあります。
さらに、総合政策学部では10名以上の英語の先生が在籍しており、数多くの先生がここを訪れます。出身国は、日本、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、ウガンダなどさまざまな国の先生と話すことができ、まさしくいろんな出会いがある場です。
2.それらの経験をを通じて学んだことは何ですか?
僕にとって学生生活のキーワードは「出会い」と「可能性」だと思います。
オーケストラ、学生入試広報スタッフ、ワールドプラザと3つといろんな活動をやっているため、数多くの出会いと思い出があります。そして、それが交わったときがまたおもしろいのです。
たとえば、入試広報スタッフの仕事でこのNCASTに自分のオーケストラの演奏会の宣伝をさせてもらったりしました。
そして、ワールドプラザの先輩、後輩や入試課の職員さんなどがオーケストラの定期演奏会に見に来てくれるなど、出会いから可能性を広げることの面白さを僕は大学の学生生活を通じて学びました。
みなさんも大学生活で「出会い」から「可能性」を広げる大学生活を送ってみてはいかがですか?
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