n-cast+

学生支援活動

N-Caster:特集

2010
03/24

NSOからの学生生活紹介③~Sちゃんの前篇~

NSO(Nanzan Speak-Out)のメンバーによる学生生活紹介③、④は法律学部Sちゃんからです!

彼女は大学の枠を飛び越え、外から海外留学にアプローチをかけています。

私もこんな方法があるなんて最近まで知りませんでした(@_@;)

そんなSちゃんの学生生活はこちら!

 

1.大学でしてきたことを教えてください。


~初めての海外ホームステイ~

私は大学3年生の夏休み、ライオンズクラブという団体の援助を受けて、約1ヶ月間をアメリカのウェスト・ヴァージニアで過ごしました。


それまでも海外に漠然とした興味はあったのですが、金銭面や休学してまでは…という思いから、特に留学などは考えていませんでした。


しかし2年生の秋ごろ、友人の一言から海外派遣プログラムの存在を知り、期間や負担費用を聞いて参加することを決めました。

~英語研修会リニューアル~

海外派遣中痛感したのは、英会話能力の重要性でした。

『言葉よりも心』
はっきり言います。こんなのは、ウソです!

伝えたいのにうまく伝えられない自分がもどかしい、もっと英語を勉強しておけばよかった…毎晩「明日話したいこと」を英語で伝える練習をしていました。当時の悔しさや情けなさは、今でも忘れられません。

帰国後はそのような思いをする派遣生を少しでも減らすため、次期派遣生に向けた英語研修会の企画長となり、他のOB生と共に企画、実施までにかかわりました。

 

~来日生との10Daysキャンプ~

去年の夏は、30カ国からやってきた50人の来日生と一緒に10日間のキャンプに参加しました。

バスで御殿場や東京、京都や滋賀をまわるというものでしたが、道中では私たちが予想もしないような様々な事件が起き、改めて文化の違いなどを感じました。

またOB生同士の絆も深まった、思い出深い10日間です。

 

2.あなたの経験から新入生のみんなに伝えられることを教えてください。

「価値観って、変わる!」

もし3年前の私が今の私を見たら、本当に驚くと思います。
海外の“か”の字も知らなかった自分が、英語で友人にメールを打つなんて。

昨年末も1人のマレーシアから来た来日生と一緒に名古屋を観光しました。
今でも英語はとても上手とは言えませんが、もう間違いを恐れることはなくなりました。

そして、もうひとつ。
日本でもいろんな人に出逢って話をしたくなりました。
だってこんな私でも、日本語ならペラペラですから!笑

*******************

他にも学生生活のレポートがいっぱいのNSOブログにも足を運んでね!

「NSOブログ」

http://ameblo.jp/nso-jp/entry-10474661940.html
 

このページのTOPに戻る ▲

n-cast+に関する最新情報をRSSで取得

ncast+編集局

ncast+編集局

南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
あなたの生活に+を届ける【エヌ・キャスター】の姿をお見せします☆