02/23
大学生のナニコレ?キーワード ~卒業旅行~ 中編
こんばんは。とややです。前回のナニコレ?キーワードの卒業旅行の中編です。
(エッフェル塔最上階からパリ市内を撮影)
さて、前回から引き続き読んでいただいている皆さまありがとうございます。
そして、おそらく今回初めて読まれる方がいらっしゃると思いますので
↓ココ↓から前回の記事を読んでいただけるようにしました。
さて、今回はフランスとイタリアでの滞在をご紹介させていただく予定でしたが、フランスもイタリアもボリュームがとても大きく一回で読むには量が多いので、前編・中編・後編と分けさせていただくことにしました。
そこで中編ではフランス、後編ではイタリアでの滞在をご紹介させていただきます。
ですので、今日はフランス、パリでの滞在を紹介します♪
♪フランスにて♪
パリへは英ロンドンから黄色い彗星ユーロスターに乗ってきました。
都市部に入るまではすごくのどかな雰囲気の平原が続いていて実際田舎たったことに驚きでした。
パリに到着して、地下鉄で宿へ向かうと・・・
バスティーユ駅でびっくり!こんなものが!!日本ではありえない光景ですよね!
実はフランス、地下鉄がかなり発達していて、東京に負けず劣らずでした!
でも、センスではフランスに負けちゃいますね・・・。
フランスはさきほどのバスティーユ駅みたいに駅がアートになっていることが少なくない!
さすがだな~と思いますよね!
では、パリで特に印象に残ったスポットをご紹介していきたいと思います。
①エッフェル塔!
もはや、「留学先でホストファミリーと」という題名がつけられそうな写真じゃないでしょうか?笑
もちろん彼らは思いっきり観光客なのですが、
ところで、みなさんはエッフェル塔がライトアップされている写真を見たことはございますか??
すごいのはこの下のエッフェル塔!次の日には色がブルーになっていました!!
ちなみに、私達がヨーロッパに行ったのは12月♪
クリスマスシーズンなのでどこもクリスマスムード一色でした!
上のエッフェル塔の下には何か並んでいるものが見えると思いますが、これらは全部クリスマスマーケットなんですよ!!!
②凱旋門!
これは近くのベンチに座っていたお姉さん(?)に声をかけて、一緒に撮ってもらいました♪
凱旋門を囲むように道路が走っていますが、地下道を通って凱旋門の敷地内に入ることもできますよ♪
中に入ればこんなこともできます笑
③ノートルダム寺院!
フランス行ったらノートルダム寺院行きたい!という方も多いと思います。こうやって写真を撮ると大した大きさには見えませんが、実際はかなり大きいです!
彼女達はフランス人ではありませんが、やはりヨーロッパの人は大きい人多かったですね!
④シャンゼリゼ大通り!
おしゃれなカフェから世界的なブランドのお店まで軒をつらねているのが
シャンゼリゼ大通りでした!
このシャンゼリゼ大通り、凱旋門からコンコルド広場まで続いているのですが端から端まで歩くととんでもない長さですよ・・・へとへとになりました。
夜になると、シャンゼリゼ通りはライトアップされて幻想的な通りになっていました♪
昼と夜で違う顔を持つシャンゼリゼ大通りでした。
⑤ルーブル美術館!
ルーブル美術館はもともと行く前にハプニングが起きていました。
それは・・・・ストライキ!!
私達がヨーロッパへ旅立つ一週間前くらいに人員削減をしようとした政府とそれに反発した組合とで争いに・・・。
ストライキを起こして、ルーブルをはじめ、多くの美術館や博物館でストライキが・・・。
こんな状態でパリについて、一応行ってみるとなぜか
ガラスのピラミッドから人が入っていくではありませんか!
ということでそのままINしてきました!!
これはモナリザですね♪日本の美術館や博物館ではまず、撮影は禁止されていますが
外国は撮影OKのところが多いです♪
名画と一緒に写真を撮るなんて、絶対一生の思い出になりますよね♪
映画ダビンチコードでも出てきましたよね!ガラスのピラミッド♪
ところで、よくルーブルは一日じゃまわりきれないと言われますが、
でも有名な作品だけに的を絞れば十分まわれますよ♪
私が作品をあまり知らないだけかもしれませんが・・・。
でも、フランス来たらこれははずせない!!
ちなみにカタツムリですよ(笑)
気になりません?味。
実際、めちゃくちゃ美味しいです!くせになる味です!ほとんどバターの味ですが・・・・
たぶん・・・味つけないで食べたら・・・。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます♪
こうして記事を書いていると、2ヶ月も前のことなのに昨日のことのように思い出されます。
パリでは現地の人とたくさん写真を撮りました♪
英語が話せないと・・・とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、観光くらいなら中学校くらいの英語で十分やっていけます♪
実際、フランスは英語通じないですから笑
ぜひ、「言葉はなんとかなる」くらいの気持ちで
高校生の皆様は大学生になったら海外旅行してくださいね♪
ルーブル美術館の「民衆を導く自由の女神」前にて
さて、最後にオルセー美術館をご紹介しま・・・・。
そうでした。オルセー美術館はこのような掲示がかけられて閉まっていました。
真ん中は英語ですので、高校生のみなさんなら分かると思います♪
次回、後編ではイタリア、ローマでの滞在を紹介させていただきます♪楽しみにしていてくださいね♪

