02/08
東京☆三ツ星都市(フランス留学日記)
こんにちは。ピエノワールです。
地下鉄の駅やスーパーなんかに置いてあるパリの無料新聞。代表的なものにMétroやdirect matinなんかがあります。お勧めは後者。広告も少なくて、政治に経済、文化にゴシップなど幅広い記事が載っています。

私は毎朝、クラスメートの地下鉄を使って通学している子が持ってきてくれるので自分の興味がある記事だけでもいつも目を通すようにしています。
ここで今朝、こんな記事を発見。
「TOKYO, capital <tois étoiles>」 訳:東京 三ツ星都市
なんでも、かの有名なミシュランガイドブックが総合的に見て世界で一番グルメな都市を「東京」としたそう。パリをさしおいて。
星の数では東京が261個。パリがそれより34個少ない227個。
これはグルメなフランス人にとって大打撃。らしい。
ただ三ツ星レストランの数自体はパリが25件で東京が18件。
日本のレストランは日本食に限らずイタリアンにフレンチ、中華なども高い評価を受けているみたい。客観的に改めてみても日本人ってグルメだよな。
パリでおいしいものを食べようと思ったら結構な額を払わなければならない。庶民的なレストランに入っても2500円くらいいってしまうのが事実だ。それに比べ、日本で2500円なんかのランチなんか頼んだらそうとういいものが食べられますよね。
まぁとにかくグルメなフランス人から日本の首都、東京が世界で最もグルメな国に選ばれたのは何となく嬉しいこっちゃ^^
あ、パリのレストランですが、水は頼まないと出てきません。
最初のころは「お飲み物は?」と聞かれて一番安いだろうと思って「水を」といつもミネラルウォーターを頼んでしまっていたけどこの水、ただのミネラルウォーターのくせに6€(800円)くらいするんです。こちらの水道水は飲んでも全く害はないのでみなさんも少しでも食費を浮かせたい場合、思い切って水道水を頼んでみてください。
頼み方は
Une carafe d’eau, si’il vous plaît.( ウヌ カラフ ド、シル ヴ プレ)
une carafeはガラスの瓶のこと。
これに入っている水は水道水なのでタダです。
日本人は絶対、何か飲み物を頼むと思っているギャルソンの不意を突かせるのはなかなか楽しいかも!?(*^^)v

