01/12
受験生応援メッセージ :情報理工学部★
ど~も~!!
数理情報研究科 大学院生の成田です☆
私ごとですが、かれこれ大学に入学し、大学院へ進学し5年経ちました。
今思うことはこの大学へ来てよかった☆受験勉強頑張ってよかった☆
ということです。
そんな私が未来の南山生と同じ思いを共有するべく、メッセージをお送りします!!
1.自己紹介
数理情報研究科数理情報専攻(現情報理工学部 情報システム数理学科)大学院生の成田と申します。
現在大学院生で、もうすぐ入学から5年…
この学生生活で行った国は5カ国、最高の仲間ができたフットサルサークル、憧れだった服屋のバイト、外国人とのルームシェアなどなど…
今までで一番充実して楽しかった♪おそらく南山を卒業された多くの社会人の方々も同じ気持ちの人が多いと思います☆
2.ご自分は入試直前の不安な時期をどのように過ごされていましたか。
また、その経験を踏まえて、こうしたほうがいいなどアドバイスをください。
①言うことを聞く
信頼できて尊敬できる人の言うことはなんでも聞きました(学校や塾の先生、先輩など)。
僕の場合は塾の先生でした。その先生がやれと言うことは全てやりました。
やはり塾や学校の先生はプロです。その人たちは何年も受験生を見てきて、みなさんよりもきっと合格の近道を知っているはずです☆自己流では合格まで遠回りしている可能性があります。この人だと思える人に相談し、合格の近道を聞きましょう。
②メリハリをしっかりつけて勉強
4:30 学校終了→5:00 塾か図書館(たまにファミレス)へ到着 ひたすら勉強
→9:30 勉強終了→10時帰宅 たっぷり休む→12時 就寝
といった具合で、勉強するときはしっかり集中し、家では全く勉強しないというスタイルでした。
大切なのは勉強時間の長さではなく、密度!!とにかく集中して勉強!!
ダラダラ長時間やっていては脳がしっかり働かず、無意味な勉強になるとなんかの本で読んだことがあります☆
集中できないときはガムを噛んだり、夜風に当たったりして気分転換していました☆
③過去問を解きまくる
知っているかもしれませんが、同じ問題でも大学によって出題の仕方に傾向があります。いくら頭が良くても、見たことのない問題が出ると焦ります。受ける大学の問題に慣れておいて、入試当日も焦らないようにしました。
僕は過去問を解きまくった結果自分の偏差値よりも高い大学に受かりました。
3.その他受験生にむけてメッセージを。
情報理工学部のある瀬戸キャンパスはとにかく環境がいいです。
1人1台ノートパソコンが与えられ、キャンパス中にLANケーブルを接続する場所があり、いつでも教室・食堂・図書館などでいつでもネットができます☆
そして幅広い理系の分野を学べます。3年生から自分の専門分野に分かれて研究をします。まだやりたいことが分からない人でも安心のシステムです☆
おそらく皆さん不安でしょうがないと思います。
ただどんな大企業の社長も武将も究極の自信と究極の不安を同居させて偉業を成し遂げてきました。
だから今日やるべきことを着実にこなしていけばきっと大丈夫です!!入試当日に今までこれだけやってきたから大丈夫と思えるよう頑張ってください!!
今は我慢です!!ときには少し息抜きを!!そして我慢したことを4月の入学と同時に爆発させましょう!!

