2009
10/06
10/06
インドネシア出身のDaros先生☆
こんにちは♪
あや丸です。
今回は、アジア学科の先生をアジア学科の友達に紹介してもらいました☆
先生の使用する言語の数はすごいです!特に外国語学部を目指している子は必見。
- 名前 : Henri Daros
生徒や先生方にはBapak(Pak)Darosと呼ばれています。
Bapakはインドネシア語で年上の男性に対する「~さん」で、英語で言うMr.
- 年齢 : 60歳
- 出身 : インドネシア共和国のフローレス島
インドネシア東部に存在し、
バリ島から飛行機で2時間程で到着します。
- 現在 : 南山にあるロゴスセンターに住んでいます。日本に来て、今年で9年目です。
- 好きな食べ物
ご飯とおかずというシンプルなスタイルが好きでおかずもシンプルなものが好き。
インドネシアの料理では、sate(串焼き)やsoto(スープ)で、日本の料理では味噌汁や天ぷらが好き。最初は不安だった寿司も今では好きです。
- 趣味
- 音楽鑑賞
特にクラシックやフォークミュージック、沖縄の民謡も好き
- 歌うこと
- 読書
仕事の為、授業の為の本を読むことが多い
- 音楽鑑賞
- 使用言語
- 英語
- インドネシア語
- イタリア語
- オランダ語 (読める程度)
- フローレス島の地域言語
日本語は話せないが、授業のためのキータームは話せます。
- 英語
- 背景
- 1948年~1982年
インドネシアで暮らす。インドネシアでは正規の大学の先生ではなく、ゲスト講師として
社会コミュニケーションについて教えていた。
- 1982年~1985年
イタリアのペルージャにあるペルージャ外国人大学でイタリア語を学んだ後、ローマにあるグレゴリア大学の大学院で宣教学(現代社会の中での宗教の役割について)と社会コミュニケーション学を学ぶ。
- 1985年~2000年
インドネシアのpenerbitan nusa indahという出版社を立ち上げ、そこで働く。
- 2000年~現在
南山大学アジア学科の講師として働く
- 1948年~1982年
- 南山で教えていること
- インドネシア語
- インドネシアの文化
- インドネシアの宗教・民族
南山大学について
「初めて南山に来たときは、閉鎖的で教育に熱心な大学なのかと思っていましたが、実際に大学で働いてみると、規制はあるがオープンで柔軟性があり、国際色豊かで質のある大学だと思いました。」
南山大学の学生について
「レベルが高く、視野が広い。世界に目を向けていると思います。」

