2009
09/18
09/18
「南山の先生」第22弾 伊藤司先生♪
こんにちは。法学部法律学科の長谷川です。
突然ですが、みなさん
法学部にどんなイメージをもっていますか?
楽しくなさそう?難しそう?真面目っ子ばっかりいそう?
いえいえ、そんなことありませんよ!コノコノォ♪ (">ω<)っ))
法律は面白いし、真面目な子ばかりがそろっているわけでもありません。
では、法学部で使うものをちょっと紹介します。

↑これが法学部の授業で使うものです。特に“ポケット六法“は毎日持ち歩きます。
これがかなり重い!でも、めげずに持っていきます…。
不思議なことに、六法の重さも、1年経ったら慣れるものです(笑)( ̄ー ̄)ニヤリッ
さてさて、今回は、私が所属するゼミの伊藤司先生を紹介したいと思います☆
伊藤先生は、穏やかで優しい先生です。
先生のゼミは、難しいこともあるけど、とても充実していてやりがいがあります!
Q1.先生の専門は何ですか?また、その魅力は?
A1.専門は民法です。民法は法律の基礎であり、私たちの生活に深くかかわっています。
また、憲法は国と一般市民の間の事例を扱いますが、民法は市民と市民の間の事例を扱います。そういったところが魅力的ですね。
Q2.どうして法学部に入ろうと思ったのですか?
A2.理系がまったくダメだったので、はっきり言って消去法で決めました。
あとは、弁護士や裁判官などの専門職に興味があったことと、将来のためにも選択肢が広いほうがいいと思い、法学部を選びました。学部にそこまで執着はしていませんでしたよ(笑)
Q3.どうして教授になろうと思われたのですか?
A3.学生時代に法律相談のサークルに入っていました。いい解決をすることを目標に、いろいろと勉強していくうちに法律の楽しさを知ったことで、法律にかかわる仕事に就きたいと思うようになりました。
裁判官や弁護士になるのもいいと思いましたが、拘束のない中で自分の信じることを自由に語っている教授たちを見てカッコイイ!と思い、自分にもやれたらな・・・と思ったことがきっかけです。
Q4.先生の人生において法律とは…?
A4.スバリ。一生かかってのチャレンジです!!
研究することが仕事なので、おもしろいたけではやっていけないし、非常に奥が深いものです。解決されてないものも多く、それを解決するためのアイディアを考え出していくことが必要ですが、それにはかなりの時間がかかります。全てを解決しようと思ったら一生かかってもムリなので、そういった点で一生かかってのチャレンジです。
Q5.学生時代はどう過ごしましたか?
A5.勉強もしましたが、サークル活動にも全力で取り組みました。
お金はなかったけど、時間はたくさんあったので、仲間達と色々なことをして過ごしました。充実していて良い時間でしたよ。
Q6.先生の好きなものはなんですか?
A6.スポーツは得意ではないけど、見るのは好きです。
ドイツに留学していたときは、サッカーをよく見ていました。
また、音楽も好きです。学生の時にはYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)というテクノ・ポップアーティストが大好きでした。音楽系の機械(今で言うコンポとか)にも興味があったけど、お金がなくて買えなかったので、カタログや雑誌を眺めて『この機械良さそうだな~』などと考えていました。
Q7.先生のひみつは?
A7.YMOが好きだったこともあり、最近では、YMOと系統が似ているPerfumeの曲をきくようになったこと。
Q8.名古屋に来ておどろいたことは?
A8.聞いてはいたけど、味噌には驚いた!でも、それよりも…、ゼミ合宿で長野に入ったとき、白みそのみそ汁が出てきて『赤みそじゃない!』って言っていた生徒がたくさんいたことにビックリしました。
Q9.もしも…1億円あったら何に使いますか?
A9.本をたくさん集めて、自分専用の図書館を作りたいです。何かを集めることが好きなので、自分の読みたいと思った本を集めて自分のものとして持ちたいです。
Q10.では、最後に受験生に向けてメッセージを。
A10.自分の可能性に目を向けて欲しい。ムリだと思ったりしないで、やりたいことは積極的にやってみてください。新しい道が開けるかも知れません。
また、学生時代は時間のあるときなので、色々なことをやって、充実した日々を送って下さい!
いかかでしたか?法学部のイメージ、少しは変わったでしょうか?
学生生活は、その過ごし方で4年間を生かすのもころすのもあなた次第です。

