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2009
08/14

How to study English?英語勉強のススメ?

前回に続き、今回は英語の学習法です。
まずは質問から始めましょう。

センター試験では、英単語のボキャブラリーはどれくらい必要かわかりますか?

?500語以下  ?1000語  ?1500語  ?2000語  ?2500語以上

正解は?です。

正確にいうともちょっと少なくて済むのですが、
しかし備えあれば憂いなしです。

そして、南山大学の入学試験の英語の難度は、
ほぼセンター試験と同等と考えていいです。

従って、まず単語は2000語を目標に頑張りましょう。
ただ、2000語という数字は、中学校で学習した単語も含みます。
だから、実質覚えなければいけない量は1000語。
従って、一日50語暗記すれば一か月かかりません。
だから、少しの辛抱と思って頑張りましょう。

市販されている単語帳も様々です。
例えば、簡単な英単語ですけど、
“piano”という単語を覚えたいときに、
長文から覚えるか、フレーズから覚えるか、
単語1語で覚えるかはあなたの特徴次第です。

長文から覚えたい方は、『速読英単語』がお勧めです。
フレーズの場合は『システム英単語』、そして単語の方は『単語王』です。
他にも効率的な単語帳はたくさんあると思うので、
最寄りの本屋に行きましょう。
そして、自分のお気に入りの本をまず一冊終わらせましょう。



次に、文法です。
とにかく、今は、系統別の文法書をすることが大切です。
英語の基礎である5文型はおさえましたか?
文法ができないと長文が読めません。
長文は一文一文の集まりです。
従って、全ての文章はそのルールのように表現されます。
よって文法書も一冊読破した上に、2?3回繰り返して読むといいでしょう。



他にも、リスニングを兼ねて、
ディズニー音楽を聴くことなどもお勧めです♪
例えば、ピノキオの『星に願いを』この歌詞は
、“when you wish upon a star”から始まりますが、
これは高校で習う仮定法の構文です。
願い込めてある歌だけあって、
「もし?ならば、?だなあ。」という綺麗な構文が出てきます。
また、リトル・マーメードの『under the sea』には、
比較級の構文がたくさん出てきます。
リトル・マーメードの主人公アリエルは、人間の王子様に恋をしました。
地上に行くと言い張ります。
それを引き留めるために、付き人のSebastianが必死にアリエルを説得します。 
“Life under the sea is better than anything you can get up there”。
どうやら、比較級の構文を使って、海はどこよりもすばらしいと彼は言っているのです。

これらを、楽しみながら聞くことはちょうど受験勉強にもいいと思います。
センター試験にも、リスニングはあります。
きっと、楽しめば、結果も付いてきますよ。
(ただし、日本で教える学校英語とネイティブの表現にはどうしても差があるみたいです。
不安な場合は学校の先生などを尋ねるといいでしょう。)



最後に、南山大学は、長文が沢山でることで有名らしいですが、
まだそこまで意識することはないです。
ただ、全く手をつけないというのも不安なので、
授業で扱う教材は完ぺきにしてください。
少なくとも、一日に履修した単元を20回はその日のうちに黙読するといいでしょう。


以上が夏の間やっておくべきだと思います。暑いですが頑張りましょう★

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南山大学学生入試広報スタッフとは世を忍ぶ仮の姿。果たしてその実態は…!?
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