08/21
「南山の先生」第23段心理人間学科の音楽家・浦上先生~
こんにちは!
心理人間学科の2年、ヨシミです。
今回は、発達心理学を専門としている
浦上昌則先生の紹介をしたいと思います♪
浦上先生は心理人間学科を
「いろいろな学問があって、様々な生徒がいて、
様々な種類の教員がいる。だから面白い。雑多。」
とおっしゃっていました。
私はまだ2年生ですので、知らない先生もいます。
だから、いろいろな先生の授業を受けていきたいと思います^^;
浦上先生が心理学に興味をもったのは高校三年生の時だそうです。
高3の時に、入院を20日間経験し、
医師や看護師に憧れを抱いたが、先生は人の血が嫌いなため、
医師や看護師は諦めました。
しかし、このときから人と関わる仕事をしたいと思い始めます。
そして偶然にも、模擬試験か何かの国語の問題で
「ユング心理学」を知り、すぐに「ユング心理学」の本を買い、
“心”に興味を持ち始めたそうです。
ちなみに、入院前は都市計画や建築の方面に進もうと思っていたとのことです。
ここからは、Q&Aで浦上先生をみなさんに知ってもらえたら・・・と思います!
Q1.趣味はなんですか?
無趣味(笑)でもトランペットが好きで、たまに吹くかな。
(トランペットなら指3本で演奏できるのが魅力だったとか)
Q2.発達心理学の授業でよく子供の話をしていらっしゃいますが、
子どもが好きなんですか?
子供は好きだけど嫌い。面白いけど、腹が立つ。
Q3。好きな物はなんですか
休み。暇。
ん~。さすが浦上先生!
笑いながら無趣味と言いつつも、
トランペットをこよなく愛しているそうで、
意外性を発見しました!
また、予想にしていなかった答えが返ってくるので、
インタビューもとても楽しくすることができました。
まだまだ謎に包まれている浦上先生です。
何がきっかけで心理学に興味を持つようになるかは分かりません!
心理人間学科で心理学の虜になってみるのもいいかも
ではみなさん、夏の暑さに負けないように頑張りましょー

