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卒業生

N-Caster:名古屋

2009
06/19

南山の卒業生 メーカー女性総合職 クールビューティー

 はじめまして!!大学院生の学生スタッフの成田と申します。最近五月病でグダグダだった僕ですが、一晩飲み歩いたら10代のときのような元気を取り戻しました♪では張り切っていきましょう!!

 
今回ご紹介するのは数理情報学部を今年の春に卒業された青木ひと美さんです。
 
4月に自動車部品メーカーに総合職として入社したてのフレッシュウーマンです。
この不景気の中、厳しい状況のはずですが、なぜか青木さんは活き活きと楽しそうでした。
 

 画像 青木さん001 (1).jpg

 

【そんな彼女のプロフィール】
2004年 岐阜県立関高校                       卒業
2004年 南山大学数理情報学部数理科学科    入学
2005年 オーストラリア半年間・イギリス半年間     留学
2009年 南山大学数理情報学部数理科学科    卒業
 
そんな青木さんが学生時代何を考え、どんな学生生活を送ったのか、お話をお伺いしました。
 

【大学での生活はどうでしたか?】

大学では、1年次は遊びとバイトの年、
2年次(私にとって2年間)は変化の年、
3年次は勉強を楽しむ年、
4年次は卒業論文に必死の年でした。
今思うと、3年次以降の研究室での勉強や研究が特に印象に残っています。
 
私は高校時代に、現在情報理工学部の学部長である鈴木敦夫教授が書かれた「最
適配置の数理」という本を読み、その内容のオペレーションズリサーチというものに興味を持ちました。この分野は南山だからこそ学べる分野だったので入学を決意し、3年次以降は憧れの鈴木敦夫先生のもとで真剣に勉強を楽しむことができました♪
卒業論文は愛知県警察と協力し、名古屋市におけるパトロールの最適巡回路について研究しました。またゼミのメンバーは男女関係なく仲が良く、勉強や研究の相談だけでなく、よくごはんや飲みに行ったり旅行をしたりしました。彼らとは今でも連絡を取り合っています。
私にとって大学は、良い仲間に囲まれて、勉強も遊びもしやすい環境だったなぁと感じます。

画像 488.jpg

【大学以外での生活ではどうでしたか?】

大学のカリキュラム以外では、異文化を知り、体験することに力を入れていました。
南山は個人に自由度がある(個人が自由に過ごせる)環境だったので、私は2年次の春学期が終わると同時に1年間の休学を申請し、オーストラリアに半年間、イギリスに半年間留学しました。それは南山に入ってさらに英語が好きになったことと、就職前に最低限の英語力をつけたい、またいろんな文化を知りたいという思いからの決意でした。
その1年間は私にとって想像以上に大きな成長の機会でした。一人で行動するという行動力と責任感、そして、いろんな国の友達をつくることで人に対する理解度を高めることができたと思います。休学期間の最後には数人の友達を頼ってイギリスからフランス、ベルギー、オランダ、ドイツを一人で旅して、現地のおいしい食べ物と景色に癒されてきました。
そして日本へ帰国後はドイツ人の友達ファミリーが日本へ訪れてくれ、東京と地元(岐阜)を案内することもありました。
また他にも愛知万博のアルバイトを通して台湾人の友人ができ、卒業旅行はその子のもと(台湾)に10日間ほど滞在したり、教育実習を通して出身高校のALTのアメリカ人の先生と仲良しの友達になったりと、人との出会いを以前よりも大切にできるようになったと思います。
 
 
【これらの経験がどのように将来に繋がりましたか?】
就職活動では、大学で学んだオペレーションズリサーチの知識と、多少の英語力が活かせる職場として物流関係の仕事を求めました。そして縁あり運あり、希望通りの職場を見つけることができました。
 
 
【今の仕事・私生活はどうですか?】
今は就職してまだ2ヵ月なので研修中です。社会人としての当たり前のことや企業についての勉強や、グループワークや実践を通して企業で働く上で必要な知識を習得しています。これから現場実習も経験し、配属は9月の予定です。
生活に関しては、今は同期の仲を深めるためみんな必死でほぼ毎日飲み会をしています。超エリート大学出身の子も多く、個性豊かな仲間とともに毎日楽しんでいます。
 
 
【高校生へメッセージをお願いします】
大学は人生の中でトップレベルの自由な時期だと思います。やりたいこと、興味のあることにドンドン挑戦し、自分の教養を深め、行動範囲を広げてほしいです!!
 
 
ありがとうございました。
青木さんはしっかりと考え、そしてそれを行動に移すというサイクルで様々な挑戦を成功させてきたのですね。南山というフィールドを最大限に活かして、充実した学生生活を送り、大きく成長できたことがわかりました。
イメージでは理系の学部で留学する人はいないと思われがちですが実際は結構います。だから理系だからといって諦めるのではなくドンドン挑戦し視野を広げてほしいですね。きっと人生にとても大きな影響を与えるのではないでしょうか!?
 
そして今更ですが僕と青木さんは実は同じゼミの同士だったのです!!久しぶりに会ったのですが、会ってそうそう最近流行りの2ブロックにした僕の髪型をタラちゃんみたいと言われてしまいました↓↓ホントにいいゼミの仲間を持ったものです(笑)
そりゃこんな顔になってしまいます。
 
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画像 青木さん001.jpg

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