02/09
入試を受ける皆さんへ③
2月! 受験シーズン本番の月。みなさん、燃えていますか?!(笑)
「こういう展開でこそオレは燃える奴だったはずだ・・・!」
湘北の天才SG、三井寿もそう言っていましたね・・・。
スタミナが切れかけたときこそ、この熱い気持ちが大切!
みなさんもミッチーのように、ここ一番で3Pシュートを決めてやりましょう!
さて、今回は万年E判定だったにも関わらず奇跡の合格を掴んだ僕から、
受験本番直前で最後の追い込みをかけるみなさんに、
自らの経験に基づいたアドバイスを1つだけさせていただこうと思います。
信じないか信じないかはあなた次第☆(笑)
それは・・・「すべて忘れろ!!」 ただそれだけ。
今さら一夜漬けで覚えたような知識は何の役にも立ちません。
今までのノートを読み返して、何となく復習した気分になるのも時間のムダ。
手持ち無沙汰でひたすら過去問を説いても、その問題はもう出ません。
じゃあ何をすればいいの??
忘れるんです。頭から雑念エンタテインメントを排除するんです!
テストで役に立つのは、記憶力ではありません。応用力と反射神経です。
一夜漬けやテスト直前のノートに書いてあったような雑念に振り回されるのではなく、
身体に染み付いた本当の知識を生かすこと。
問題を読んだときに、頭で無く身体が反応すること。
僕は南山の試験のとき、筆記用具や受験票や時計などの必需品以外には、
メンズ○ンノ(雑誌)とウォーク○ンしか持っていきませんでした。
解ける問題は解ける。解けない問題も、その瞬間に自分に身についている全てのことを
フルに使って(歌詞やマンガのセリフなど、とにかく全て!!)必死で解く!
これが、僕が奇跡の合格を果たした要因だったんじゃないかなって思います。
一生に一度の大学受験。他に、今後一生に一度しか無いことは・・・?
大恋愛と結婚くらい?(笑)
じゃあ全身を使って、全力投球でいかなきゃ!
そして何よりも楽しまなきゃ損でしょ?!
比較的暖かい日が続いています。
昨年の南山大学一般入試での大雪を思えば、みなさんは天を味方につけています!
あとは、最後まであきらめないこと。1問1問に全力を出すこと。
そして、今まで自分を育ててくれた全ての人への感謝の気持ちを持ち続けること!
この3つができれば、春には絶対に、満開の桜が志望校で待っているハズです。
南山大学をギャフン!と言わせてやろうぜ!
そんな熱いヤツの入学を待っています。Fight!!

